2009年09月10日

願書提出

まずは書くことを習慣に、といったそばから日があいてしまいました。
とりあえず、ここ1週間の学習記録を。

【学習記録】
9/4 講義2.5コマ(財表2コマ:退職給付、金融商品。監査0.5コマ:実施論。)
9/5 講義0.5コマ(監査:実施論。試査など。)
9/6 テキスト読み込み(財表:自己株式基準、株主資本等変動計算書、ストックオプション)
9/7 講義0.5コマ(簿記:税効果)
   テキスト読み込み(財表:退職給付)
9/8 講義2コマ(簿記:キャッシュ・フロー計算書、分配可能額、1株当たり当期純利益。)
9/9 講義2コマ(簿記:連結。管理:個別、総合原価計算)
9/10 講義1コマ(簿記:連結)


先週は早々に願書を提出してきました。
毎年選択科目を迷うのですが、選択科目は民法です。


最近朝晩涼しい日も多く、秋を感じます。
ここ数年、秋は調子を崩しやすい(急に冷えて風邪をひくこともありますが、5月病のような、昔を懐かしみたくなるような、そんな気分になりやすい)季節なので気をつけようと思います。

12月短答のスケジュールがつかめないのも悩みなのですが、苦手な財表・企業法(企業法は短答だけが苦手です)の勉強法がいまいち分かりません。
肢別だけという人、テキストと法規集(条文)中心という人、いろいろのようですが…
で、何がどう苦手なんだろう、と考えていたら混乱してきたので、もう少し、自分で現状を分析してからまた改めて相談します(苦笑)

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comments

コメント遅くなりました…。

秋は非常に勉強しやすい季節である反面、センチメンタルになりやすく、モチベーションの騰落も激しい時期だったりします。
モチベーションの上がりやすい音楽、自己啓発書などを今のうちに探しておくのも良い手段ですよ。

さて。

短答式の対策についてですが…。
財表も企業法も、基本的には肢別のような問題集形式のもののほうが優れていると思います。やはり、マルバツの判断を繰り返しながら解いていったほうが記憶の定着は早いはずです。

ただ、肢別中心に短答式対策を始めると、どうしても形式的、表面的な記憶が増えてきます。できるだけ有機的に、忘れにくい覚え方をしてくださいね。そのために、テキストや条文集を上手く組み合わせて使うのが大事です。

  • まーやん
  • 2009年09月14日 11:34
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