2009年09月14日
企業法・財表の短答の勉強方法…迷走中
【学習記録】
9/11
講義1コマ(管理:総合原価計算と標準原価計算すこし)
管理のテキスト復習、簿記 テキスト例題(退職給付)
9/12・9/13 管理 テキスト復習
書き忘れていましたが、9月の計画を少し変更しました。
月初に届いた簿記のテキストをみたら、予想以上に例題が多かったのですこし減らしました。
それから、短答用の一問一答問題集も届きました。
これは来月から使っていこうと思います。
サイズがA5のせいもありますが、とくに企業法がすごい厚さ…ポケット六法がもう1冊あるみたいです。
ところで、前回少し書きましたが、企業法・財表の短答の学習方法がよくわかりません。
特に企業法は好きですし、論文答練の点数は平均レベルなのですが、短答がダメです。
企業法、財表とも08、09年度は肢別中心に勉強して、適宜条文や基準を参照していました。
でも、これだと肢別の肢を覚えてしまい、表現を変えられたり少しひねられると間違えてしまうことも多い気がします。(なので他校の模試や本試験では点数が下がります。)
問題集・模試はインプットよりチェック用にして、テキストや基準の読み込み中心にしたほうがいいのでしょうか。
また、漫然とテキストを読むことを避けるために、テーマ(例えば取締役など)を決めてテキストを見つつインプット用のマインドマップを描くようにしていた時期もあったのですが、特に財表がうまく描けません。
つながりや関連性が表現できないというか・・・目次の抜き出しのようになってしまうこともあります。
これは理解度が低いからなのでしょうか。
- by 千波
- at 08:15
comments
企業法…短答式を肢別中心に学習した場合、どうしても「ヒネリ」に弱くなりがちです。肢別と同じ問題はおそらく本試験では出ませんので、そういうデメリットに対する備えはどうしても必要になります。
だからと言って、テキストに極端に重心を移すと、それこそノンベンダラリとテキストを読むだけで何も頭に入らない…ということも起きやすいものです。セクションごとに「肢別→テキストで趣旨確認(あるいは自分でノートに書いてみたり)」というインプット⇔アウトプットの双方向で学習してみるといいですよ。
マインドマップというのは、登録商標なのであまり詳しい使い方を私がアドバイスすることは難しいんですが…それでも無理やりアドバイスするとしたら「インプット目的」よりも「アウトプット目的」で使ってほしい、ということになります。
サブノート代わりにマインドマップを使おうとすると、どうしても「テキストの要約」を作ってしまいがち。それであれば、ご自身が言っているように目次でいいじゃないか?ということになります。
いったん、テキストを見ずに、とにかくおぼえていることだけで何かのテーマでマインドマップを書いてみて…描き切ったらテキストを見る。この繰り返しがお勧めです。脳みそが「あれ、なんだっけ?」と一生懸命考えた後に、テキストを見る。それが強力な記憶を作るためのコツなんです。
アウトプット式のマインドマップを実践すると、毎回マインドマップの形は変わります。それで良いんです。逆にそれが、脳みそから、自由に記憶を引き出せるようになってきている証拠だったりします。