2009年12月18日
ぼちぼちと
勉強を再開しています。というか、次の短答まではあと156日、再開もなにも、またハイペースで進めて行かないと、時間はあっという間に過ぎてしまいます。が、12月短答終了+年末年始も迫ってきて、何だか落ち着かない雰囲気です。
12月14日:2.5h 租税法講義視聴
12月15日:3.5h 簿記レビュー視聴、基礎マスター復習
12月16日:オフ
12月17日:6.5h 簿記レビュー視聴、復習
物凄く今更なのですが、TACの入門基礎期の復習教材である「簿記レビュー」を購入して、DVD視聴しています。やはり計算への苦手意識が拭えない事と、TACでは09目標と10目標で、簿記の基礎期で扱う範囲が結構異なっており、手持ちの教材では復習が不便なことや、改正論点等も考えて、購入しました。5月短答直後に買えば良かった・・・と後悔してますが(--;
今は基礎マスター1、有価証券やら現金預金やら、そんなに苦手意識の無い分野から取り組んでいますが、エンジンを掛けなおすためのリハビリとしては丁度いいかな・・と。
何とか年内に、基礎期はばっちりな状態にして、年始には上級の個別論点も固めたいところです。
やるべきことを色々考えるとまた焦ってきますね。のんびりしてられなーい!
- by まめ
- at 01:16
comments
久しぶりのコメントになり、すみません。
短答が年1回だったころは、この時期は中間疾走の時期でした。年内にできるだけ苦手分野を潰しておくということが非常に大切です。
…と言っている間にもう今年もあとわずかではありますが、年の瀬の押し迫ったころにしっかりと勉強を維持しておくことは、他の受験生に差をつける意味でとても重要だと思います。
苦手な論点を、思い切って基本的な教材に立ち返って復習するということは良いことです。そしてその絶好の機会が、いったんカリキュラムが休息しているこの年末年始の時期です。
年末年始は意外と時間を取られてしまいがちですが、受験生としてしっかりと勉強の優先順位を高く維持しておくことです。
よいお年を迎えられますように。