2009年10月30日

心なしか、周りの受験生も徐々に緊張感が漂ってきました。一方で、12月短答が終わったら取り敢えず旅行だ!なんて話してる人達も。そういう話が出るのは、やはりというか、ある程度好成績をキープしている集団です。
私はといえば、「皆働いてないくせに、その旅行代はどっから出て来るんだー…orz」と思いつつ、短答後の年末年始は少しバイトを増やし、稼いでおこうと思ってます。でも旅行も行きたい…(笑)

そんな妄想実現の為にも、今はひたすら勉強、です。

理論は、以前書いた過去問分析とテキストへの印入れを中心にしていきます。
以前コメント頂いたのですが、出題履歴をアンダーライン等で入れたテキストの方が、より意識して読み込みやすいので、行う意義はあると考えています。…あまり深入りしない程度に、ですが。特に財表に苦手意識があり、これをやらないと、テキストを読んでいても何も押さえられない事になってしまいそうです…。短答は、現行制度が採用しているもの中心で見ていけばまだ何とかなるのかもしれませんが、論文に関しては非常に不安です。

そして計算は、これも短答答練等の演習と、テキストに戻り再インプット、を出来るまで繰り返すしかない、かな…。
今週、アクセス簿記で減損会計や税効果が出題されましたが、思いの外出来が悪く、上級講義で扱った時はちゃんと解けてたのに…と落ち込みました。が、ここで無駄にへこまず、すぐ修正行動できるかが、勝負所のはず。なので、(嫌いな簿記、管理ですが)立ち向かっていきます。

comments

なるほど。

大がかりな旅行は、勉強を完全にスイッチオフしてしまうので、あまりオススメじゃないんですよね。。。論文式試験が終わったらもちろん「行っておいで!」と言えるのですが。

財表や監査の論文式試験対策については、非常に悩ましいところです。
基準集が試験場に配布されるようになってから、昔のように「基準を覚えているかどうか」の問題は事実上出題されなくなっていますから、実は基準を一生けん命頭に入れる作業は短答式試験までのものだと考えたほうが良いんじゃないかと、個人的には思います。

もちろん簿記の問題では間接的に会計基準の知識が問われるし、結局は基準は頭に入っていないといけないのですが、実は大事なのは基準を「使いこなす」ことができるかどうか、です。

専門学校によって、この辺の問題をちゃんと答練に織り込んでくれているかは結構バラバラだと思いますが、「この論点が出たら、どの基準を見れば良いか?」が分かるような状態を作り上げてほしいんです。

ちょうど、企業法で事例問題が出たら該当する条文を探したりするでしょ?それと同じ力が、実は会計学と監査論では試されているんです。

…ちょっと漠然としたアドバイスですみません。まずは短答式に向けてしっかりとインプットを続けておくことです。それが、論文式で事例にぶちあたったときに基準の文言を思い出す良いきっかけになっていきます。

  • まーやん
  • 2009年11月02日 15:07
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