2009年10月27日
計算が不足しています
10月25・26日
簿記:子会社の欠損、間接所有(講義、復習)
企業法:商法総則、過去問分析
監査論:問題集
管理会計:連産品、総合原価計算(レジュメ見直し)
…やはり、月曜日は減速してしまうようで、昨日も夕方からバイトまでの2時間程しか勉強しませんでした。さすがに今後、丸一日休むという事はしませんが、月曜の朝は少しゆっくり目にスタートして調整、と割り切ろうかな…でないと、どうにも寝不足で。
土日は自習室の開放が少ないため、席を確保するためにムキになって朝早くTACに来てしまい、その反動があるようです(*_*)
それから、最近計算から逃げて理論に走りがちです。自分でもいけないと思いつつ、苦手意識があるのと、理論で細かい所を見ていくとキリがなく、つい時間をかけてしまいます。また、今、やればすぐ点が伸びそうなのは企業法のような気がしていて。
とはいえ、やはり計算にもっと時間をかけねば、という事に変わりはなく、削るなら選択科目か…と。
ちょうど、経営学の受講する予定だったクラスが、10月下旬開始から、年明け開始に変更になりました。開始が遅い分、最初の5回の講義(組織論等)を3回に圧縮して、通常クラスに追い付くとのこと。
別の講師のVクラス講義は既に始まっていて、若干不安も残りますが、経営学は年明けから受講しようと思います。
…となると、租税法もそろそろ一旦休んで、簿記管理に充てるべきかな…と思ってきました。
いずれにせよ、ここが踏ん張りどころです。も少し気合い入れて、午後からは簿記、管理、監査の予定です。
- by まめ
- at 11:57
comments
もう10月も終わりですね。早いです。
学習ペースは、できるだけ週単位で立てたほうが良いのですが、その最大の理由が「リズム」です。土日に頑張ってしまうと月曜日にツケが回ってくる。これは仕方がないことなので、「月曜日にゆっくりスタートする」か、「土日の頑張り方をほどほどにする」か選ばないといけないですね。
土日は電車も空いていたりするので、移動は結構楽だし、月曜日にゆっくりして時差通勤(?)したほうが、トータルでは利便性は高いかもしれません。
この時期はどうしても租税と経営は軽めの学習になりがちですが、これはもう、短答突破のためにしっかりと割り切って「やらない!」と決めてしまっても良いと思います。
その代わり年末年始などのまとまった時間に思い切ってリカバーするようにすればいいのではないでしょうか。
計算問題については、短答式試験は最近それほど難しい論点は出ていませんが、単元としては非常にバラエティが豊富です。おととしは「のれん調整額」というかなりマニアックな論点が出たし、去年は「潜在株式調整後一株当たり当期純利益」とか「債権売却」などが出ていました。
ただ、知っていれば解けるはずの問題でもありましたので、穴がないように気をつけることが大事だと思います。