2009年06月08日
直前答練。
こんばんは。
今日の学習記録です。
簿記(0:30):間違えノートの確認
租税(1:30):貸倒引当金・特別償却等
企業法(1:00):直前答練1回目の復習
財表(1:30):慨フレ、答練に向けてテキスト確認
経営(0:30):マーケティング論
財務(4:30):直前答練1回目、解説
今日は、財務の直前答練を受けてきました。
直前答練は出題範囲が不明なので、答練に備えての準備がイマイチうまくできません。
特別に答練対策にがっつり時間をさくというよりは毎日の勉強計画をしっかりこなしつつ、
始まる前に間違えノートやまとめノートを確認する程度の方がいいのかなぁと思っています。
いかがでしょうか…?
それから、租税の勉強方法を変えました。
短答前に手が回らず放置しすぎたせいですっかり忘れているところ多数です。。
まーやんさんのアドバイスをしっかり聞いておくべきでした。反省です。
…というわけなので、1週間ほどテキストベースで法人税法を勉強してみようと思います。
その後、法人税のアクセスを解いて、消費・所得をテキストに戻って確認、アクセス、最後に答練…という予定にしてます。
今月中になんとか応用答練までは復習したいので頑張ります。
理論は、2日3日に1回くらいのペースで確認をするつもりです。
こちらも合わせて、アドバイスよろしくお願いいたします。
投稿者 aya : 2009年06月08日 23:48
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コメント
こんにちは。
直前答練は、おっしゃる通り範囲が分からないのが特徴です。ですので、あまり答練の対策をしようとしても意味がないと思って良いです。
仮に対策して高得点が取れたとしても、それは単にヤマが当たった、というだけの話ですから、本試験までを見据えるのであれば、ともかく日頃の準備を怠らないことです。
開始直前になって間違いノートなどを見ることも良いと思います。「本試験の財務会計論の直前に、何を見ますか?」ということのシミュレーションを答練でやればいいということですからね。
租税について。
法人税法はテキストと答練をしっかり組み合わせて練習してください。
テキスト…税務調整のための計算パターンを練習する。
答練…問題から調整項目を拾い集めて来る練習をする。
こういう使い分けになると思います。両方こなしておかないと本試験では使いモノになりませんので、バランス良く。
消費と所得は、まぁテキストから順次やれば大丈夫でしょうが、テキストはボリューミーなので、全体の位置づけを見失いがちです。
消費税の計算の全体像、所得税の計算の全体像をしっかりと意識しながら復習しないと、答練や本試験では何をどうすればいいかさっぱりわからないままになってしまいます。
投稿者 まーやん : 2009年06月09日 17:37