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2009年04月26日
成長?
こんばんは。
今日の学習記録です。
管理(3:30):短答科目別答練2回目、復習
監査(2:30):短答科目別答練2回目、復習、基準類の確認
企業法(3:00):テキスト・レジュメの確認、短答問題(設立・資金調達)の演習と復習
体調はまだ本調子ではありませんが、なんとか頑張ってますっ。
ただ、鼻詰まりがひどくていまいち集中力にかけています…(^▽^;)
気を引き締めて頑張ります!!
短答答練の復習をしていると、過去に自分が間違えたところを、
なんでこんな問題で間違ったんだろうとか、なんでこんな選択肢を選んだんだろうとか、
そんな思いにちょくちょくなります。(もちろん、解いた後に確認はしていたのですが…。)
当時の自分が勉強不足だったこともありますが、少しずつ成長できてるのかなぁ~と思いました。
本試験まであとわずか。全力で成長できるように勉強していきたいと思います。
投稿者 aya : 2009年04月26日 23:15
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コメント
そうですね。
勉強が大詰めになってくると、過去のミスが大分清算されて、知識的にも、技術的にも充実してきます。…それを自分なりに実感できているというのはとても良いことですね。
この時期は、
勉強が「自己満足」化するリスクが非常に高いんです。
・基準類をダラダラ読むだけで時間を使ってしまう。
・基準類にやたらと蛍光ペンを引いて勉強した気になってしまう。
・そもそも短答答練を回しているだけで勉強を終えてしまう。
自分の勉強のやり方を振り返って、それが本当に合格に近づいているのかどうか?をちょくちょく見直すことが大事です。
それから…簿記の勉強記録がないようですが、できるだけ計算科目は両方とも毎日やるようにしましょう。
投稿者 まーやん : 2009年04月27日 10:28
コメントありがとうございます。
「勉強の自己満足化」ですか…。
こわい言葉ですね。
一応、自分なりの勉強方法の理由付けをお伝えしておきます。
まず、短答答練を回しているのは、他の受験生がとれる問題を落とさないようにしたいからで、
間違った論点や知識不足の論点は基準やテキストに戻って確認をしています。
自分でも基準類の確認に時間を使いすぎな気はしているのですが、
他に良い方法も思い浮かばないので、基準類に頼ってしまっています。
ただ、基準類はただ読んでるだけ、にならないように趣旨を考えたり、以前アドバイス頂いたようにぶつぶつ喋ったりしながら確認しています。
…と、今の勉強方法の理由はだいたいこのような感じなのですが、いかがでしょうか?
自己満足化してるか否か、まーやんさんの客観的な意見をよろしくお願いいたします。
それから、計算科目…日替わりでやってました;
毎日やるよう計画に組み込みます。
投稿者 あや : 2009年04月30日 00:09
そうなんです。
自分の勉強が正しいのかどうか、ということが
特にこの時期、カリキュラムが落ち着いてひたすら自習をする、
という時期になると合否を分けるカギになってきます。
しっかりと、自分の勉強に対して自問自答することが必要です。
さて。あやさんの場合、基本的に
短答答練→基準・テキストで復習という
流れでやっているわけですよね?
で、さらに苦手論点(企業法の資金調達)については
重点的にやっている、と。
勉強法としては、
間違った方法ではないと思っています。
結果として基準類の確認に時間がとられるというのも、
それは正しい方法をとった結果なので、OKです。
あと気にしなければいけないのが、
勉強に対する「意識」の問題です。
本試験まであと1カ月、という追い込まれた時期ですが、
いっぽうで、短答対策のリズムが各受験生で身についている時期。
こういう時期だからこそ、日ごろのルーティンな勉強を
のんべんだらりとやってしまっていないかどうかを見極めないといけない。
上のコメントであやさん自身がやってくれたように
「何で、この勉強をあえてやっているのか?」ということが
分かっていれば大丈夫です。
ただ、いくつか要注意点が。
「短答答練を回してるのは、それこそ本試験で他の人が取れるところを
落とさないようにしたいから」と書いてくれていますが、
短答答練の問題そのものは、半数近くの受験生はしっかりと回転・マスターさせてくるので
よほどの埋没問題を除いては、できて当然の問題、と思って良いと思います。
また、見たことのある問題というのはどうしても
初対面の問題よりもスムーズに解けてしまうものでもあります。
ので、短答答練が解けるようになったというステップは、
ある程度「通過点」という意識を持たないとダメです。
そのうえで、
短答答練の周辺論点を固めていく。
計算科目であれば違う処理方法(度外視と非度外視など)を確認しておく。
理論科目であれば同じ分野の基準を確認する。
例えば、短答答練を1問目から順に解くだけでなく、
分野ごとに通して解くのも一つの方法だと思います。
(苦手な連結だけまとめて解く、とかね)
ブログを読んでいる限りでは、
短答答練が解けるようになっているのが、
単に2回転目だから、だけではなく、知識が身についているから
なのだろうと、感じることが出来ています。
だからそれほど心配はしていませんが、
そうはいってもこの1カ月が本当に勝負の分かれ目になってくるので、
ただ「頑張る」だけではなくて、「正しく」頑張るということも
心掛けてもらいたいと思います。
投稿者 まーやん : 2009年04月30日 09:55