2009年03月17日
時間との戦い
こんばんは。
…まずは、まーやんさん!
修了考査合格おめでとうございます☆☆
お祝いを伝えるタイミングを逃していたので、ブログにて失礼します。
さすが…というか、はい、私から見ればまだ先の先のお話なので、なんとも言えないですが
やっぱりすごいなぁと思います。
本当におめでとうございます(*^▽^*)
続いて…今日の学習記録です。
簿記(3:30):アクセス(企業結合)、復習
管理(1:00):ABC・ABB・ABM
租税(4:30):答練、復習
財表(1:00):ヘッジ会計
答練を受けてると、時間配分の難しさを感じます…今にはじまったことではないんですが;
例えば、財務の答練だと、理論の答案構成とか表現とかを悩んでいる間に意外と時間が経過していて
他の理論問題を慌てて仕上げたり、計算が時間内に解き切れなかったりします。
だいたい3問を1時間ずつ解く配分でやっているのですが、答案構成をもっとスムーズにできるようにしたいと思います。
そのためには、知識量と応用力でしょうか。
まずは、もっとしっかりと知識をつけたいと思います(>_<)
投稿者 aya : 2009年03月17日 22:19
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コメント
なるほど。
前にも書いたことがあるかもしれませんが、
「インプット」と「アウトプット」には意外と大きな差があります。「覚えていること」と「答案に書けること」の違いと言えば分かりやすいんじゃないかと思います。
答案構成というのは、その場その場で考えようとしていると時間がかかりますが、最近の試験傾向を考えると、「パターン化した答案を覚えておく」という発想よりも「短時間で答案を起草する」という発想のほうが理にかなっていると思います。もちろん、典型的な論点については反射的に書けるようにしておく必要がありますけどね。
そのための練習としては、
・自分で問題を作ってテキストの記述をもとに答案を作ってみる
・テキストの目次を見て、キーワードをたくさん並べ書きしてみる
・答練の問題を「書く」のではなく「話す」ことで解答する練習をする
などなど。
僕の受験生時代は、理論問題はほとんど書かずに「しゃべる」練習をしていました。書くよりも話すほうがスピードと構成能力が必要になります。それゆえ、スムーズにしゃべることができるようになれば、当然答案に「書く」ということもできるようになるわけです。しかもこの方法は時間と場所の節約にもなりますので、非常に効率的です。
最後に。
修了考査…大変でしたよ(笑)あやさんも数年後には経験すると思いますが、合格後にもたくさんの勉強が必要になります。
今のうちから「少し疲れていても勉強する」とか「朝早く起きて勉強する」とか…社会人としての勉強の姿勢も身につけるようにしてみると良いと思います。
投稿者 まーやん : 2009年03月19日 08:14