2008年12月15日
反復
こんばんは。
寒いですね(>_<)
でも、今日は月と星がきれいで、帰り道嬉しくなりました☆
今日の学習記録です。
簿記(4:30):講義、復習(共通支配下等の取引、事業分離)
管理(1:00):事業部制
租税(2:30):減価償却、圧縮記帳
経営(0:30):ファイナンス論(株式価格など)
まーやんさんにもご指摘されたとおり、最近勉強時間が少なめでした。
今日は、大学の課題にまたもや時間をとられてしまったので、10時間達成できませんでしたが…一応、寒くなってから怠りがちだった朝の勉強がここのところ復活しつつあります。
大学に行く前の少しの時間でも勉強に費やせるとだいぶ気持ちが違いますね。
継続できるように頑張りますっ。
最近租税は減価償却ばっかりやってます。
中古資産の耐用年数や償却可能限度額の計算など、しっかり腰を据えて理解しないと忘れてしまいそうで、ちょこちょこ確認してます。
それこそ、まーやんさんのおっしゃる「有機的な記憶」のように計算式等を理由づけて理解できれば忘れないんだろうなぁと思い、忘れがちなものは、それを試みてみようと思いました。
一方、管理は、事業部制にこだわっているわけではなく、たまたま今日の大学の講義内容が事業部制会計の話だったので、内職にもってこいだなと思ってやってみただけなんです;
12月も半分を過ぎてしまいました。
最初に躓いたのは少し痛かったですが、まだまだ半分残っているわけで、やればできないことはない状況だと信じて、計画や勉強時間の見直しも含めがんばります。
明日の学習予定です。
簿記:アクセス
管理:個別原価計算
租税:講義、圧縮記帳
監査:講義
投稿者 aya : 2008年12月15日 23:59
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コメント
こんばんは。
今年は長野もずいぶん暖冬と言われていますが、寒いものは寒いっすね(震)
租税…租税法の計算式は複雑ですよね。複雑なのには実は理由が2パターンあります。1つが「計算の合理性を反映しているため(例えば、中古資産の耐用年数の折衷法は非常にややこしい形をしていますが、ちゃんと意味があります)」で、もう1つが「税制政策上の工夫(関係会社株式からの受取配当に50%を乗じない、など)」です。この辺は最終的には暗記に頼るしかない部分もいくつかはあります。が、できる限り有機的に覚えるように心がけてください。長い目で見たときには、それが一番近道です。
自分の勉強の実績をしっかりと分析できるようになっていますね。「大学の授業の前に勉強すると気分的に楽」などの経験則は非常に大事なんです。僕も色々と勉強のノウハウを伝えていますが、究極的には勉強法というのは「自分が勉強を続けていくうちに、帰納的に身についてくる」というのが実際なんです。
あと半月で今年も終わりです。ぜひ頑張って過ごしてくださいね。
投稿者 まーやん : 2008年12月16日 22:11