2008年10月10日
間違えノート
おはようございます。
昨日の学習記録です。
管理:web講義(途中まで)、復習、総合原価計算(個別問題を8問・仕損の処理)
簿記:トレーニングの総合問題を2問(基本的な個別論点)、怪しいところの確認
租税:有価証券
財表:web講義
管理のweb講義を途中で断念した以外は、ほぼ、計画通りに進められたように思います(>_<)
学習を始めた頃から、間違えノートをずっとつけてきたのですが、昨日、改めて実感したことがあります。
それは…最近簿記に比べて管理の間違えノートが増えていってないということです。
間違えてる事実はあるのに、その場で確認して終わらせてしまっていたようです。
苦手としてる管理をちゃんとケアできてなかった証拠なんだと思います。
そんなんじゃ苦手克服に繋がらないですよね(ノ_<)
昨日気付けたので、昨日からはちゃんと間違ったところ、迷ったところを確認してノートに記しています。
私は、読むだけより書いた方がずっと頭に残るタイプなので、間違えをしっかり認識していくためにも、間違えノートも大事にしていきたいと思います。
今日の予定です。
管理:web講義(続きから)、総合原価計算
簿記:総合問題を2問
租税:web講義、貸引と有価証券の問題を解く(計7問)
財表:講義の復習
今日は大学の授業もあるので、無理しない程度にがんばりますっ!
投稿者 aya : 2008年10月10日 05:12
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コメント
こんにちは。
間違えノートを書く人は非常に多いですね。しかし、その活用法を誤らないようにしてください。
間違えノートを書く目的は当然「間違いを減らすこと」です。その目的に照らすと、正しい使い方は以下のような感じになると思います。
・書き方…できるだけ具体的に書く。「(悪い例)特殊商品売買の原価率が出せなかった」「(良い例)特殊商品売買で、割賦戻り商品を手許商品ボックスに入れてしまったが、すでに期末残高としてカウントされていることに気づかなかった」
・書く内容…間違えた内容だけではなく、「なぜ間違えたのか」とか「どうすれば間違えないようになるか」を書いておくといいでしょう。上の例であれば、問題をしっかりと読み、そこにマークをつけていく、とかね。
・書いた後…これを皆さんやっていない。間違えた内容をせっかく蓄積しているのですから、定期的に間違えノートに目を通してください。「この間違いは、もう知識が定着したし繰り返して間違えることはなさそうだ」というものには大きくバツをつけたり、「済」と赤ペンで書いたりという消しこみもやってみてください。これも「学習記録」と同じように、学習の実績を肌で感じられる非常に良い方法だと思います。
投稿者 まーやん : 2008年10月11日 13:48