2008年10月07日
仕訳の理解
こんばんは。
またまた久しぶりの更新になってしまいすみません。
今日の学習記録です。
簿記:特殊商品売買・間違えノートの確認+アクセス
管理:総合原価計算(仕損・等級別)
財表:発生主義会計
今朝のアクセスは、出題論点が特商だったので、基礎期の講義を受けてる頃にまとめたノートやテキストをチェックしました。
今日のアクセスでは知らないというか、しっかり復習していなくてすっかり忘れていた論点(新株予約権の取得者側の処理)が出てきました。
完全に抜け落ちていて、かなり失点をしたので、気が早いかもしれませんが、これが本番だったらこわいな…と思いました。
全ての論点を網羅するのは限りなく不可能に近い(と、いうより不可能?)と思いますが、一回理解すればなんとかなる論点はこぼさないようにおさえていきたいなと思います。
明日の予定
管理:アクセス+web講義+自習(総合原価計算)
租税:web講義+法人税法(貸引等)
簿記:個別論点の総合問題を最低1問
これから、次の日の予定と当日の実績をブログに記していこうかなと思っています。
その方が自分の身が引き締まる気がするので(>_<)
…こんな利用の仕方大丈夫ですか?(・・;)
投稿者 aya : 2008年10月07日 23:52
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コメント
おはようございます。
特殊商品売買の出題がされる場合、かならず「現金過不足」「有価証券」「減価償却」「貸倒引当金」などの個別論点が豊富についてきます。実はこれらの論点を取りこぼすことが危険です。特殊商品売買と聞くと「原価率を出す!」ということに執着する学習をしてしまいがちですが、基本的な個別論点(今回の新株予約権も短答式試験で出題があり、要注意です)についても憶えていくようにしてください。
全ての論点を網羅することは出来ません。したがって取捨選択が必要になるのですが、その際参考になるのが「正解率」です。周りがあまり手をつけていない箇所については後回しで結構ですが、そうでない箇所は必ず網羅的に把握していってください。
ブログの更新方法についてはお任せしていますし、淡々と「今日の勉強」「明日の予定」を書いていくだけでも良いですよ。その中で気になるポイントがあればもちろんブログに残してください。
もうひとつ気になるのが、このブログを「出来なかったことを書く日記」にしてしまっていないか?ということです。学習の序盤では、殆どが出来ないことだと思います。合格に近づくというのは、とりもなおさず「出来ないこと→出来ること」この繰り返しであり、学習記録にも当然「○○が出来るようになりました!」という記録があったほうが、良いと思います。自分自身の積み重ねを、ブログに残すことによって自分で認めてあげること。モチベーションを維持する非常に大事な要素だと思います。
投稿者 まーやん : 2008年10月08日 09:18
コメントありがとうございます。
正解率ですか。なるほど。
やはり、細かすぎて誰も手をつけない論点は捨てても差がつかないってことですよね。
まだどの論点が細かいのかという判断はしがたいですが、一応基礎期に習った個別論点については、ある程度おさえてみます。
それから、最後のご指摘についてですが…。
実は、自分のことを全く認められない性格なんです…。
自分がすごく嫌になることも多いです。
もしかしたら、この性格がモチベーションの維持に支障をきたしているのかもしれません。
少しずつ学習記録にできたことを残すことで、自分のことを認めていけるようになりたいと思います(>_
投稿者 aya : 2008年10月09日 07:42
うーん。。。なるほど。
>自分のことを全く認められない性格なんです…。
そういう性格の人は、実は結構監査人に向いていると思います。「監査手続は今ので十分なんだろうか?」と、自分をしっかりと省みることが出来る素養があるということだからです。
ちょっと強調しておきたいのが、認めなければいけないのは「自分」ではなくて、「自分が覚えたこと・出来るようになったこと」です。出来ることと出来ないことの区別が出来なければ、適切に勉強の計画を立てることも難しくなります。そのためには、出来ることと出来ないこと、両方を認識しておく必要があるということです。
自分を認められないというのは、受験生としてはマイナスと捕らえられがちですが、ここで必要なのは感情面ではなくて、冷静に「出来たこと」を整理するということ。それが積み上げられていくと、気がつくとモチベーションも上がっているというわけです。
投稿者 まーやん : 2008年10月09日 12:46