« 今さらのミス?! | メイン | 自分なりのノウハウ »

2008年03月19日

特殊商品売買

【今日の勉強成果】
財務会計論
・DVD … 1時間
・問題演習 … 2時間
  ⇒割賦販売・受託販売・委託買付・受託買付

管理会計論
・DVD … 3時間

【今日のチェックポイント】
特殊商品売買で、新しく受託販売・委託買付・受託買付の論点が出てきました。
また、割賦販売においても、回収期限到来基準や回収不能処理、利息区分法が出てきました。

受託販売は委託販売とセットで、委託買付は受託買付とセットで仕訳を勉強することで、なんとか整理できてきました。
不安な箇所は、いきなり買付計算書を見せられ、
「受託買付のときの処理は?」
「委託買付のときの処理は?」
と聞かれて、すぐに仕訳が切れるかどうかというところです。。
これを克服するために、『何をやっているか。どうしてこの仕訳なのか』ということを常に意識しながら演習をこなしていきたいです。

割賦販売においては、新しい論点事態は少なかったものの、
☆仕訳方法において『対照勘定法』『未実現利益控除法』
☆収益認識の違いで『回収基準』『回収期限到来基準』
☆回収不能の時期が『前期分の売掛』『当期分の売掛』(※回収期限~では、当期の『期限到来前』『期限到来後』)
これらの組み合わせになるので、組み合わせの種類が一気に増えたので侮れないところです!

なので、演習に励むときにも、『今はどのパターンなのか』に注意を払い、どんなパターンでも対応できるように準備したいと思います。

そういった意味で、同じ割賦販売の中でも、案外、孤立しているのが『利息区分法』でしょうか。
チェックポイントの少ない論点とはいえ、決算整理を含めた仕訳の正確な学習をしたいと思います。

投稿者 Aki : 2008年03月19日 23:11

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mao-cpa.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/245

コメント

特殊商品売買がいよいよ本格化してきたようですね。
簿記の3大論点(僕が勝手にそう呼んでいるだけですが)として、「特殊商品売買」「連結会計」「キャッシュフロー計算書」があげられます。これらに加え、減価償却、有価証券、引当金等の個別処理をマスターすれば、簿記の大半を身につけたことになります。
初学者にとって最初のカベが特商です。原価率の算定に最初は手間取るかと思いますが、是非頑張ってマスターしてください。

受託販売と委託販売をセット(おそらく取引の当事者ごとに整理したんだと思いますが)、と仰っていましたが、同時に受託販売と受託買付もセットで整理してみてください。
委託…売買を代行してもらう→PLに売上、仕入が計上される
受託…売買を代行してあげる→PLには受け取り手数料分が計上され、売上、仕入は計上されない
この当たり前を見失う人が結構多いんです。気をつけてくださいね。

投稿者 まーやん : 2008年03月21日 09:32

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)