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2008年03月10日

俯瞰能力

【今日の勉強成果】
財務会計論
・問題演習 … 1時間
  ⇒有形固定資産・社債

管理会計論
・DVD … 3時間
・問題演習 … 1時間
  ⇒標準原価計算

【今日のチェックポイント】
管理会計論は標準原価計算に入りました。
昔読んだ本で、「IQが高いということは、俯瞰する力があるということだ」という内容を説いているものがありました。
会計士の授業では、全体像の把握のために必要な説明があるから、毎回理解が深まっているという実感を持つことができるのかなと感じています。

しかし、単純に初めて聞く内容の講義で、全体の流れを勉強しても、俯瞰能力は低いと思います。
今の授業が有意義に感じられるのは、1級で個々の論点を勉強しているからなのかもしれません。

細かい内容 ←→ 全体の流れ

この往復を繰り返すことによって、知識は深まるのじゃないかと考えています!
つまり、今の時期の個別問題の反覆を繰り返すことが、上級期に入ってからの理論の勉強に好影響をもたらすはずなのです。
簡単な演習でも、気をぬかずにしっかりこなしていきたいです。

※明日から13日まで出張のため勉強はできません。隙間時間には、財務会計論の演習をする予定です。

投稿者 Aki : 2008年03月10日 22:22

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コメント

よく「鳥の目・虫の目」という言い方をします。鳥のように全体を見渡し、虫のように細部を見渡す。
簿記の連結会計でも、仕訳を細かく暗記する前に連結財務諸表作成の流れを理解しているか否かで、定着度は大きく変わってきますよね。管理会計でも同様です。

回転数が上がってくれば、全体像の把握は簡単になってきますし、全体像から詳細を思い出すことも可能になります。まだ本試験まで1年以上あるわけですから、今の時点ではその「1回転目」をきっちりこなすことが最優先です。もちろん、計算の演習を経て全体像が徐々に見えてくれば尚よし、ですが。

投稿者 まーやん : 2008年03月12日 12:33

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