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2008年03月02日
総合問題の読解力
【今日の勉強成果】
管理会計論
・短答演習 … 2時間
・短答演習復習DVD … 1.5時間
・短答演習復習 … 2時間
【今日のチェックポイント】
今日は、スタンダードな論文レベルの問題(計算量は少な目)の演習でした。
結果は、まずまずの出来でした。
個別原価計算の総合問題と、総合原価計算の総合問題だったんですけど、新たに学べたこともあり、実りのある演習でした。
個別原価計算 ⇒ロット別の分割納入の期末処理方法
総合原価計算 ⇒作業屑・副産物の処理方法
上記2点が今回新たに学べました。
これらは、個別論点としては≪知っている≫レベルでしたが、≪総合問題の文脈の中での把握≫が出来ていない状態だったのです。
総合問題は、結局問われていることは、個別問題の論点の寄せ集めのことが多いと思います。
しかし、論点が重なると、それの要素分解をして、個別の論点まで落とし込む『読解力』が必要になります。
今回の演習を通じて思ったのは、その『読解力』のレベルが求められる水準には遠く及んでいないということです。
たぶん『読解力』をあげるためには、≪個別論点の反覆≫≪高いレベルの総合問題演習≫の2点をバランスよくこなすことが必要なんだと思います。
≪高いレベルの総合問題演習≫に関しては、上級期になったら嫌でもこなすことになると思うので、今はしっかりとした基盤を築くために≪個別論点の反覆≫に励みたいです!
単に演習をこなすだけでなく、講師が授業中に話している理屈の部分を一つ一つ確認していきたいと思います。
投稿者 Aki : 2008年03月02日 23:23
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コメント
総合問題が個別問題とどう異なるのか?と言う点は、まさにAkiさんが指摘した「読解力」が要求されるか否か、という点です。
管理会計論は比較的、個別問題を集積しただけのシンプルな出題も多いのですが、それでも論点を見抜く力がないとうまく解けなかったりします。簿記などは論点が絡み合っていることも多いため、まさに「読解力」が必要となるわけです。
個別問題は解けて当たり前。まずはそのレベルに到達してくださいね。
投稿者 まーやん : 2008年03月07日 15:14