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2008年02月27日

日商2回転目終了!

ここ数日、ネット環境のない実家に寝泊りしなければならなかったため、更新が滞っていましたが、学習進捗は悪くない感じで進んでいます!
ちょっとした振り返りは月末にしようと思います。

【今日までの勉強成果】
財務会計論
・問題演習 … 本社工場会計、一般商品売買、現金預金、債権債務、有価証券、金融商品

管理会計
・問題演習 … 部門別原価計算、個別原価計算

日商1級
・過去問演習
第98回目~第114回目までの、計12回分の過去問の②回転目が終了しました。

【今日までのチェックポイント】
今は、ただ問題演習を回している状態です。
演習も3回転目ですが、苦手ポイントが以前よりも正確に把握できるようになっているように思っています。3回転目を終えたら、苦手ポイントに絞って復習をする時間を取るのもいいかなと考えています。

日商過去問も、2回転目が終了です。
11月の試験前に1回転して以降、会計士の勉強を優先していたため、2回転目を回すのに3ヶ月もかかりました(汗)

【備忘録】
以下は、ただの備忘記録なので、読み飛ばしてください(笑)
1回転目、2回転目の平均点を下記します。
1回転目 … 商11.3 会12.7 工12.8 原15.3 計52.1
2回転目 … 商17.0 会16.7 工19.5 原19.4 計72.6
やっぱり、財務会計より管理会計のほうが得意なのが顕著に出ています。
しかし、「得意」を意識するのはいいとして、「得意でない科目」を「不得意」と思いたくはないので、自分のひっかかっているポイントを着実に潰していきたいです。

2回転目は、
9/12 ⇒合格点
2/12 ⇒70点以下
2/12 ⇒10点以下科目
という具合です。10点以下の科目は、いずれも原価計算でした。
原価計算の平均点は19.4点と高いのですが、一方で、始めの一歩を踏み間違えると大火傷になることが分かりました。
原価計算の解法のフローは、大体
≪①読解≫≪②全体像の図示≫≪③計算≫≪④新たな条件の把握≫
この流れでくくることができます。
日商1級程度だと、
①②ができたら大体20点。
③が難解なときは、原価計算にかかる時間が1時間。
④の把握で満点。
という具合に、読解&図示の段階で『0点か20点か』となるため、読解は慎重にという教訓を得ました。

工業簿記は、標準原価計算が問われることが一番多かったです。
会計士の授業では、まだ総合原価計算までしか習っていません。
しかし、総合原価計算まで理解を深めることができたため、自然と標準原価計算への対応力も上がったのかと思います。
来月中旬から始まるであろう、原価計算入門Ⅲにて、標準原価計算をしっかり習うと、さらに安定すると思います。

会計士の勉強は、日商1級よりも深い内容を教えてくれるため、財務会計で習った商・会の知識のおかげで、安定した点数を確保することができてきています。
この調子で授業が進むと、案外、工・原よりも安易に思えるようになるんじゃないかなとも思いますので、基礎とも言えるような細かい内容を100%できることを目指して、反覆したいと思います。

11月に合格した日商受験では、10回受けたら2回合格するかしないか程度の実力だったのですが、少しずつ進歩が感じられます。
(※同じ問題を解いているんだから、そう感じるのは当たり前なのかもしれませんが(笑)
初見の問題への対応能力を知りたいため、もしかしたら、3月から全経の過去問を解いてみるかもしれません。(未定)

投稿者 Aki : 2008年02月27日 00:01

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コメント

かなり細かく分析できていますね。
…もはや私のアドバイスなど不要なのではというほどです(笑)。

理論と計算。計算を理屈抜きで体に叩き込んでいると、理論を学ぶことで上昇のスパイラルが生まれてきます。「あぁ、あの仕訳はそういうことだったのか」という感じで。今計算科目を徹底的にやっているのは後々非常に良い影響がありますので、是非がんばってください。

会計士試験では管理会計論の出題は基本的に「時間が絶対に足りない!」ボリュームですので、実際にはスピードを鍛える必要が出てきます。それでも今の時期はまず「しっかり頭に入れる」が優先です。くどいようですが「正しく解ける→速く解ける」という順序で上達できるよう、気をつけてください。

投稿者 まーやん : 2008年02月27日 21:42

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