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2008年02月14日

なんとなく苦手な論点

【今日の勉強成果】
管理会計論
・問題演習 … 2時間
  ⇒部門別原価計算

財務会計論
・問題演習 … 4時間
  ⇒有形固定資産、特殊商品売買(総合問題、未着品、委託品)

日商1級
・過去問(会計学) … 30分
・復習 … 1時間
  ⇒ソフトウエア、キャッシュフロー(間接法)

短答演習(財務会計&管理会計)
・問題演習 … 1.5時間


【今日のチェックポイント】
なぜか、有形固定資産の問題をするのを嫌がっていました。
「苦手なのか?」
と聞かれると、「そうでもない」というのが答えだったんですけど、今日、なぜ嫌だと思っているかについて、向き合いました。

そこで分かったのが、
『主として(1級テストの)問題で聞かれるような箇所は得意だけど、細かい論点のつめが甘い』
ということでした。
例えば、
①仕訳問題で、あまり使わない勘定(固定資産購入割引料・構築物・固定資産受贈益など)の記憶が甘い
②国庫補助金問題は、税効果会計と絡むと理解が弱い
③売却・置換・除却問題では、置換問題が弱い
といったものです。
②に関しては、今後、会計士の授業での解説を待つとして、①③に関しては、休憩時間にでも、まとめノートを作成しようと思います。
(※今日、ノートに貼り付けたい箇所のコピーはとりました)

大まかな論点に関しては自信があったからこそ、今まであまり向き合えていなかったのかなと反省です。

特殊商品の演習ですが、今までは
個別問題⇒総合問題
と演習を解いてきたところ、今回は、総合問題から取り組んでみました。
本試験では、総合問題でしか問われることがないと考えられるため、時間が空いたとき、いきなり総合問題が解けるかどうかを確かめたかったからです。

結果としては、やはり、思ったように問題を処理できなかったです。。
1問の中に、躓きポイントが3~4箇所ありました。
その後、個別問題(今日は未着・委託)を解きましたが、やはり、個別に見ていくと、以前よりも記憶には定着していることが分かりました。
特殊は、もう2、3度同じ演習を繰り返したほうがよさそうです。


今日から、2月が終わるまで、日商1級のリハビリを継続していきたいです。
また、短答演習の基礎中の基礎のような演習を①回転させます。(問題形式を見ておきたいため)
今日の演習を振り返ると、管理会計論の費目別の問われ方は、思っていたよりレベルが高い。。
費目論点の横断的な理解がないと対処できないため、費目の復習はもうちょっと力を入れたいと思います。

投稿者 Aki : 2008年02月14日 23:42

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コメント

毎回非常に力の入った日記ですね。とても良いことですが、息切れには気をつけて。

さて。

会計士試験の出題をこんな風に分けてみます。
・殆どの人が正解する問題
・半分くらいの人が正解する問題
・殆どの人が正解しない問題
大抵の場合、これで専門学校のABC判定に近似するはずです。
会計士試験の受験者は皆優秀な人たちですから、仕訳の若干細かい部分などの理解は、大半の人はこなしてきます。
「大まかな部分に自信」とおっしゃいますが、その自信だけでは、厳しい言い方をするとCPAの合格ラインには手が届かないということです。実力の底上げを今後も継続して言ってくださいね。

投稿者 まーやん : 2008年02月16日 09:19

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