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2008年02月12日
3連休終了!!
この3連休は、日曜・月曜は勉強できませんでした(汗)
僕は遠距離恋愛をしていて、彼女がこの3連休に東京から高知まで来てくれていたんです!
最近勉強できない日が続いていたので、3連休がつぶれるのに戸惑っていたんですけど、今回は休ませてもらいました。その変わり、勉強が本格化してくる今年の夏からは、来てもらってもある程度の勉強はさせてもらう約束をしました。
切替の時期だけはしっかりしたいと思います。
【3連休初日の勉強成果】
日商1級復習 … 1.5時間
⇒連結・企業結合会計
財務会計論
・問題演習 … 3時間
⇒売価還元低価法・小売棚卸法・商品売買総合問題・現金預金
【チェックポイント】
企業結合会計は、論点として
①企業評価
②交換比率と交付株式数
③自己株式の処分
④抱き合わせ株式
を勉強して、合併の種類として
①株式交換
②株式移転
③会社分割
④事業分離
を勉強しました。
って、わざわざ書かなくても。。とも思いますが、企業結合会計は少し苦手な論点でして、自分が何を勉強しなければならないか、今何をやっているのかについて、すぐに道に迷ってしまうため、備忘録させていただきました。
整理してみると、
②交換比率と交付株式数
③自己株式の処分
についての整理が甘かったことが判明しました。
②交換比率と交付株式数
については、公式を覚えるのではなく、公式が意味するところを考えることにより、記憶に定着させていくことができそうな手ごたえを感じています。
③自己株式の処分
についても、結局のところ、今の段階で考慮に入れておきたい処分差益の処理パターンは3つにおさまることが判明。
もうちょっと繰り返し勉強をして、しっかりと全体像をつかんでいきたいです。
小売棚卸法の問題演習を通じて、
『値引と値下の違いって??』
という疑問にぶつかりました。。
普通、教科書に書いてくれるもんだと思うんですけど、何も書かれてありませんでした。。
演習の解答から推察するに、
『値下げは、店頭販売価格の修正。値引きは販売後の値段修正』
といった具合かな??と思っていますが、簿記の先生がいなかったために、今日確認になります。
今までの商品取引の記帳方法では、この違いが関わることがなかったんですけど、小売棚卸法にて関わってくるので、しっかり注意しておこうと思います。
投稿者 Aki : 2008年02月12日 05:22
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コメント
企業結合会計は種類が多く、覚えるのに非常に苦労しますよね。「会計」を取っ払って、企業結合についてまず整理することが必要です。企業結合の形式というのは、実際には類型に分けることが可能で、整理さえできれば実は何とか憶えられるものなんです。
値引きと値下げ…私は解答を知っていますが、確認は取れましたか?
投稿者 まーやん : 2008年02月12日 22:02
>値引きと値下げ…私は解答を知っていますが、確認は取れましたか?
正確な確認をとることができませんでした。。
どういった違いか教えていただけますか?(>_<;)
投稿者 AKi : 2008年02月12日 23:56
値下げは販売前。値引きは販売後。これで実は正解です。
売価還元法はスーパーなどの小売業で使いますので、スーパーの値札を想像してください。
「特価 ¥3,000→¥2,000」これが値下。要するに、需要を見計らって値段を下方修正することです。タイムサービスで値段を下げ、時間経過後に値段を元に戻すのが、「値下取消」ですね。
一方で値引と言うのは、商品を買った後に「キズがついている…」などの不具合が生じた場合に行う売価の訂正(一部返金といってもいいです)です。
値下と値引と割引と割戻。
全部意味が違います。細かいようですが、実は昔財務諸表論の論文式試験で出題されたこともあります。使い分けをシッカリやりましょう。
投稿者 まーやん : 2008年02月13日 18:19
ありがとうございます!
すっきりしました^^
これらの違いが問われたこともあるんですね!一つ一つ、しっかり確認していきたいと思います。
投稿者 AKi : 2008年02月13日 22:16