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2008年01月29日

ひっかかりポイント

【今日の勉強成果】
財務会計論
・短答演習 … 1時間50分
・DVD(短答演習の答え合わせ) … 1時間30分

管理会計論
・総合原価計算の復習 … 1時間30分
・DVD(第16回目) … 3時間
 ⇒工程別総合原価計算


【今日のチェックポイント】
今日は、短答演習のさい、先日まーやんさんに頂いたアドバイスを踏まえ、自分が納得できるところまで時間を割いて問題演習に取り組みました。
1.5時間目標の演習でしたが、やはり、大幅にオーバーしてしまい、1時間50分かかってしまいました。
正答率は4/8。
かけた時間に、正答率が比例しなかったのが悔しいところでしたが、思考訓練としては非常にいい時間を過ごせたと思います。

いつものことですが、間違った解答を出してしまっても、その答えが必ず選択肢の中に入り込んでいます。
つまり、出題者が、「ここは間違うだろうな」と思って出題している問題に、まんまとひっかかっているということです。
やはり、集中力・確かな知識がないと、問題に振り回されますね。。

ひっかかりポイントを克服するためにも、本質の理解に励みたいと思います!

投稿者 Aki : 2008年01月29日 00:26

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コメント

おはようございます。

>いつものことですが、間違った解答を出してしまっても、その答えが必ず選択肢の中に入り込んでいます。
実はそのことに着目して解答を選択するという「裏技」が存在するんですよ。…ただ、それは本試験が近づいてから考慮すれば良い話であって、今はやはり正攻法で解くことが大事です。
もっとも、自分がどこにひっかかったのか?を憶えておくと、今後別の答練等に臨むにあたって予防線を張りながら解くことができ、正答率が上がってきます。誤答分析ノートを作る人が多いのもこのためです(私は作ったことがないですが…)。

日ごろの学習で考えながら解くクセをつけておくと、「忘れにくくなる」「なれない問題が出てもある程度対応できる」など、本試験で計り知れないメリットを享受できます。この時期にしてはAkiさんの計算科目のレベルは非常に高いと思います。ただ、急成長するタイプの人の典型的な落とし穴に「解法パターンにはまりすぎる」ことがあるのも事実。ちょっとひねられたりした問題に対応できない、と言うのは実は本試験では致命傷になります。だからこそ、思考訓練を絶やさぬようにしていただければ、と思うんです。

あっという間に1月も終わりですね。これからも頑張ってください。

投稿者 まーやん : 2008年01月29日 07:20

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