2008年05月04日
やっと・・・
おはようございます。
今日は早起き成功です☆
昨日の学習
・短答模試の解説講義2.5h
各科目、模試の解説とこれからの対策についてです。どの科目も穴を作らないということを言われてました。
<管理会計論>1h
範囲・・・戦略的意思決定
現有設備の資料で、現時点の簿価なのか取得原価なのか、処分するのは当期末なのか次期期首なのか、この資料をみおとして勝手に自分でいつもどおりに計算すると危険ですね。税率もそうですが。アイタタタ…
<企業法>3h
範囲・・・機関(取締役)
取締役は論点が豊富ですね( ̄ー ̄;)ゞ
短答答練の復習と、役員の兼任禁止規定や責任の一部免除系のごっちゃになりやすいところを重点的に基礎テキスト等を読みました。
投稿者 欽ちゃん : 2008年05月04日 06:04
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コメント
短答…その通りです。穴を作らないのが最大の課題。問題数の多い短答式試験では、どうしても広範囲な出題になってしまいます。少しでも苦手が少ないほうが良いに越したことはないんですね。
管理…基本的な計算パターンを「型」として覚えているという意味では、今までの勉強の成果があったということでしょう。武道の「守破離」と一緒で、まずは「守=型を守って解く」が出来るようにならないと、「破=型を崩して解く」が出来ないわけです。レベルがひとつあがって、ひねられた問題に対応する練習が必要になったということです。
企業法…論点の多い部分は短答対策としてしっかり準備をしておくと、論文式試験に進出したときに整理しやすくなります。特に初学者~2回目くらいの方にとっては、短答→論文のこの時期は企業法の実力を伸ばしやすいんです。細かい知識を体系的に整理するように心がけてくださいね。
投稿者 まーやん : 2008年05月08日 07:08