2008年04月24日
(T∇T)
おはようございます。
最近はめっきり暖かくなりました。そのせいでしょうか、睡眠欲がものすごいです(T∇T)
昨日の学習
<財務会計論>
論文直対答練3h+復習1h
計算・・・企業結合の共通支配下の取引と連結
理論・・・企業結合、純資産、投資不動産
計算は、連結の問題はできましたが共通支配下の取引はあんまりできませんでした。解説見てもう少し詳しく復習します。理論は、企業結合の問題とか基本的な問題も出題されてましたが、ちゃんと答えられてるものは少なかったですΣ(゚Д゚;o)的外れな解答してるのもありました。寝る前少しテキスト読むとか、論文も忘れないように何かしたほうがいいのかな。
<財務諸表論>
肢別チェック1.5h
範囲・・・外貨建て会計、キャッシュフロー計算書
普段の計算はできているのに、それを文字としてみると何か違って見えたりして正の肢なのに誤としてしまうことがあります。基準の文言がすりかえられているものは判断しやすいのですが、抜けているものについては間違えやすいです(||゚Д゚)
<監査論>
肢別チェック1.5h
範囲・・・会社法監査、保証業務、IT
投稿者 欽ちゃん : 2008年04月24日 08:06
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コメント
短答式の「トリック」には3種類あります。「すりかえ」「余事追加」「重要な条件欠落」。これらの中で一番難しいのが「重要な条件欠落」です。
日ごろ、基準等の記載を形式的に頭に入れていると、この「重要な条件欠落」に対応できません。
例えば…
「財務諸表の監査の目的は、経営者の作成した財務諸表が、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、企業の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況適正に表示しているかどうかについて、監査人が自ら入手した監査証拠に基づいて判断した結果を意見として表明することにある。」
この記述も「誤」であるということが分かりますか?
…そう、「すべての重要な点について」という記載が抜けています。この記載がないと、監査が全ての科目について精査を実施し、100%の保証水準を与えているかのような誤解を与える可能性がありますよね?
「重要な」条件欠落というからには、その記述が欠けてしまうと、規定の意味合いが変ってしまうような重要なものだけが出題されます。逆に言えば、基準の文言等について、必要な条件をしっかりと頭に入れるようにしてほしい、と言うことです。
かなり大変な作業ですが、これで各科目+1問くらいは取れるようになります。がんばってみてください。
投稿者 まーやん : 2008年04月24日 12:26