2008年04月28日
短答模試
おはようございます。
昨日は短答の模試でした。去年は関東だったので早稲田に受けに行きましたが、今年は普通にいつも答練を受けてた場所での受験でした。
結果は、企業法20問中16問、管理会計論20問中13問、監査論20問中15問、財務会計論40問中25問(うち理論16問中12問、計算24問中13問)でした。
正答数で言えば今までで一番いい結果だったのですが、きっと平均も上がってると思うのであまり喜べません。
計算科目。最初のほうはどうやって解くか考えながら問題文を読むようにしてどの資料を使うか使わないのか判断しながら解けたのですが、最後のほうになると時間足りなくなってきてそういうことを考える余裕がなくなってしまい計算しなおす問題がいくつかありました。
前日にかなり簿記を重点的に復習したので、分かる問題が出たら時間かかる問題かどうかは関係なく飛びついてしまいました。簿記は時間かけて解かなければいけない問題も多くて、最後まで解ききることができませんでした。
管理会計も最後のほう時間が足りなくて解ききることはできませんでした。必ず正答すべしの問題、3問も間違ってしまってました。猛反省です(||゚Д゚)
去年の本試験では、少しだけ前の科目を引きずって「あそこやっぱりまちがえたかな」とか考えてしまい、試験時間の直前にあまり集中できなかったので、今回の模試では最後まで答えあわせをせずに受けました。今回はそんなに気にならなかったのですが、やっぱり本番になると違うかもしれませんねヾ(;´▽`A``
私は他の人よりもマークが遅いと思うのですが、シャーペンのせいですかね。鉛筆で受けたほうがいいかなと検討中です。近くにいた人が特別早い人なのかもしれませんが、私の2倍は早かったですΣ(゚Д゚;o)
投稿者 欽ちゃん : 2008年04月28日 08:04
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コメント
なるほど…やはり時間配分がかなり苦労するポイントですね。
簿記…必要な情報を使って解く、という癖をつけたのはいいことです。計算問題は「必要以上に仕訳をきる」ことによるタイムロスと、「必要な情報を見落とす」ことによる誤答との両方に気をつける必要があります。問題文を見たときに必要な情報をパパッと思い浮かべられるようになっていると、スピードも精度も格段に上がります。
といっても今から全部の単元でそれをやれ、というのも大変ですので、最低限「連結会計」「個別論点(特に固定資産・有価証券・社債)」については必要な仕訳を瞬時に漏れなく連想できるようにしてください。
簿記も管理も、メルマガバックナンバーの付録にあるような解法で簡便的に解答を決められるものもいくつかあったかも知れません。解ききれないボリュームであれば、数問はそのような解き方に頼ったほうが、勘だけでマークしてくるよりも数段確率は高いわけですし、その方法で合格を手繰り寄せることもできると思いますので、是非うまく活用してくださいね。
投稿者 まーやん : 2008年04月28日 10:09
あ、そうそう。
>鉛筆で受けたほうがいいかなと検討中です。
マークシート用のシャープペンと消しゴムも売っています。個人的にはそれがオススメです。TOEICの試験などで私も良く使いますが、マークが楽ということもあるし、それ以上に「消す」のも楽です。完全に消えるまでゴシゴシやるのも結構タイムロスですからね。
投稿者 まーやん : 2008年04月29日 07:56