2008年04月26日
これって
おはようございます。
短答式の過去問はやったほうがいいのでしょうか?やるとしたら、去年買ったやつがあるのですが、また買いなおしたほうがいいのでしょうか?
昨日の学習
<簿記>
ステップ直対答練1h+復習1h
範囲・・・商品売買と個別論点モリモリ
かなりボリュームのある問題で最後まで解ききることはできませんでした。それでも取れそうなところから解きにいくというスタイルで解いていきました。減損は割引前C・Fと比較するのを忘れて減損の必要のないものまで減損処理してしまいました。最後まで解ききれない問題で、せっかく解いたのに正答できないのは痛いですね(゜-Å)
<管理会計論>
肢別チェック1h+復習1.5h
範囲・・・原価計算基準(肢別)、直接原価計算、戦略的意思決定
直接原価計算を全部原価計算にする固定費調整の処理ばっちりです。戦略的意思決定では、運転資本投資額ありの場合のキャッシュフロー計算を確認しました。
<企業法>
論文直対答練2h+復習1h
範囲・・・株式、株主平等原則
大体の書くべきことは分かったと思います。でも解答例のように、流れるようなきれいな答案構成にはまだまだ程遠いといえます( ̄ー ̄;)ゞ
投稿者 欽ちゃん : 2008年04月26日 08:55
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コメント
短答式の過去問題は「出題傾向を知る」意味ではやってもいいと思います。ただ、同じ問題が出るわけではないので得点力を上げたい人には向かない教材かな、とも思います。
まーやんのメルマガで扱っているのは全て過去問ですが、あれも出題傾向を予測するという意図で配信しているものです。今年対策のメルマガを一通り読んでくださっているのであれば、企業法以外の理論問題はほぼカバーできるので、あまり買う必要はないのでは。
簿記も管理も、問題の分量が多い時ほど差がつきます。解きやすいところを選ぶという技術も、実は結構実力がないと難しいんですよね。有価証券が簡単そうだと思ったら、面倒な振り当てがあったり、とおもいきや減損が土地だけで簡単に計算できたり…。
だから最低限として、解き始めた問題をしっかりと正答するということが絶対に必要になります。
投稿者 まーやん : 2008年04月26日 10:00