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2008年04月25日

一ヶ月

おはようございます。

短答式試験までちょうどあと一ヶ月ですね。世間はもうすぐゴールデンウィークでうらやましい限りです。

昨日の学習
<管理会計論>
・ステップ直対答練1h+復習0.5h
範囲・・・ABC、標準原価計算、企業価値
今回の答練は少し難しかったです。企業価値は事業部の存続・廃止の意思決定やシェアードサービスについての意思決定で企業価値の増減で判断するものでした。あんまり解けなかったです(゜-Å)
・原価計算基準0.5h
ひとまず穴埋めは終わりました。これからは読み込んでいかなければっ!

<監査論>
論文直対答練2h+復習1h
範囲・・・品質管理、内部統制
今回の答練から法令基準等の持込みが可能になり、それをもとに答えることもできましたが、もちろんそれにのってないものもでるわけで(´ヘ`;)基準の前文など背景が重要だったりしますよね。
内部統制は事例問題っぽいのが出ました。どのような不正が起こりうるかときかれましたがあまり答えられませんでした。

<企業法>
肢別チェック2h
範囲・・・解散、持分会社
ここは完全に手薄です。重要度を考えるとやっぱりここは後回しにせざるを得ませんよね?

<財務諸表論>
肢別チェック0.5h
範囲・・・中間財務諸表

<簿記>
復習1h
範囲・・・在外支店、個別キャッシュフロー計算書
在外支店の換算が・・・在外子会社の換算ばっかりやってたら在外支店の換算の仕方を忘れてしまってました。今回は両者を見比べながら復習しました。特に売上原価勘定です(゜-Å)

投稿者 欽ちゃん : 2008年04月25日 08:26

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コメント

こんにちは。

残念ながら、会計士を志した時点でゴールデンウィークは休めないものと覚悟したほうがいいですね…。もちろん会計士になればその時期の分だけ夏休みも多いし、お金も結構入ってきますけど(笑)。

管理…ちょうど今日の朝配信した管理のメルマガがABCでしたね。この時期になると少し難しい答練もけっこう出題があると思います。ハイレベルな答練で高得点を取れるような人は、応用力が高い天才肌の人に多いものです。が、そういう人たちは放っておいてもかまいません。そこまで点数をとれなくても、十分合格できますからね。

監査…不正事例をいきなり考えるのは難しいと思います。事例を肌で知っているのは私のような実務家兼受験生くらいのものです(苦笑)。専念受験生の場合は、以下のようにして対策してください。
・答練で出題された事例は最低限覚えておく。
・それ以外の事例は自分で想像するしかないが、その際は「監査要点」を意識した答案を作成する。例えば「期間帰属の適切性を損なっている不正としては、手形交換に伴うタイムラグを利用した預金の嵩上げなどが考えられる。」とか。
・余力があれば、不正事例に関する本を読む。(トーマツが出している「不正事例で学ぶ業務別内部統制の仕組み」という本が良いです)

企業法…優先順位は確かに下のほうにきます。ただ、出題される可能性も十分ありますので、「やらない」というのはマズいかな、と思います。問題数が20問もあれば、そのうち1問くらいにそのあたりの単元が混ざることもありえますからね。

投稿者 まーやん : 2008年04月25日 13:07

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