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2008年04月19日

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おはようございます。
短答式試験まであと、36日!!
気付けばもうすぐそこです。

昨日の学習
<管理会計論>
・論文直対答練2h+復習0.5h
範囲・・・総合、標準原価計算、ABC、戦略的意思決定
計算は難しくなかったのですが、理論が答えられるとこと答えられないところがありました。論点ずれしてるところもあって、問題文から何をきいているのかということを正確に読み取ることが必要ですよね。
・原価計算基準0.5h

<簿記>
復習1.5h
範囲・・・分配可能額、本社工場会計、外貨建て取引
ここらへんはOKです。

<監査論>
肢別チェック2h
範囲・・・報告論

<財務諸表論>
肢別チェック2h
範囲・・・金融資産
答練でも頻出論点であり、短答対策講義でも取り上げられていたため他の単元に比べて出来が良かったです。

投稿者 欽ちゃん : 2008年04月19日 07:08

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コメント

計算科目は論文式の対策をしているという感じですかね?もちろん両建てでやって構いませんが、短答と論文とでは聞かれ方が若干異なりますので、形式に慣れるという意味で短答式対策も怠らないようにしてください。

簿記…いい感じですね。
「本社工場会計」は、たとえば未実現利益だけをすばやく集計する技術など、短答式試験の現場で活きるような解き方ができるようになるとベストです。
本社利益+工場利益-未実現利益-税金=当期純利益
当たり前すぎる話ですが、このシンプルな式をしっかりと意識するだけで、本社工場の短答式試験の問題はぐっと解きやすくなるんですよ。

管理…理論問題で一番怖いのが「白紙」で、次に怖いのが「論点ズレ」です。特に管理会計は時間的に非常にタイトな科目なので、できるだけ「問題文を読む」だけで答案構成がある程度思い浮かべられるようになっている必要があります(下書きをする余裕がないからです)。
例えば、本試験で計算が難問の場合には理論問題で少しでも点数を稼ぐという戦略も必要になりますので、是非がっちりとおさえておいて欲しいところです。短答式対策にもなりますしね。

投稿者 まーやん : 2008年04月19日 09:49

コメントありがとうございます。

簿記と管理はステップ答練3回分と、論文直対答練が経営・租税を除いて1回分ずつ短答式試験前にあるのですが、それは解かないで、短答特化すべきですかね?
短答後のことを考えるとやっておいたほうが少し楽かなと思って、やろうと考えていたのですが。論文式の模試も短答直前にあります。
やっぱり今の段階で短答が余裕ある状態とはいえないので我慢したほうがいいのかなと考え中です。

投稿者 欽ちゃん : 2008年04月19日 22:19

うーん。。。難しいところですね。

論文模試は短答後にもあるわけですよね?現段階で受けるメリットはあまりないんじゃないかと思います。時間と成績に余裕があれば別ですが。
問題を入手して、どのような単元から出題があるかだけチェックして置いてください。もちろん、「あまり分からない」問題については短答前におさえておくようにしましょう。

それ以外の答練については「皆勤賞」をシッカリととってください。形式こそ違うものの、答練でやっておいたことが短答で活きたりする場面は結構本試験ではあります。

投稿者 まーやん : 2008年04月21日 12:28

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