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2008年04月14日

短答答練⑥

おはようございます。

短答答練も模試を残して最後です。今回の答練は私の感覚としては難しかったです。
なんだかものすごい不安に襲われました。どんだけやっても合格レベルなんて程遠いような……(T∇T)
もっともっとやらなきゃいけないのかな…?

今回の正答数は、
企業法20問中12問、管理会計論15問中9問、監査論20問中12問、財務会計論36問中20問(うち計算が20問中8問、理論が16問中12問)でした。
企業法は、組織変更や組織再編のところが点取れなかったです。復習が追いついていません。
管理会計論は、まーやんさんのメルマガバックナンバーの短答式簿記の攻略法、あれを管理でも実践してみました。今回は時間がかかる問題が多めだったので戦略的に解く必要があったと思います。あれをうまく活用できたので私の実力にしては取れたほうではないかと思います。
監査論は、一つを選択する問題が多かったのですが、読み飛ばすミスもあったり、ひとつの文言にとらわれすぎて判断を誤ったりしていました。
財務会計論の計算…最初のほうに解いた問題に時間をかけてしまい、だんだんとしわ寄せが最後のほうにきてしまって、かなり焦って解きました。後から考えると最初のほうに解いた問題は飛ばすべきところだったのかなと思います。復習してみるとあぁそうだったぁ~となるところが多々あり、悔しい思いをしました。あぁでもないこうでもないと電卓を叩きまくっても肢にある数字が出てこず時間をかけたのに泣く泣くとばす・・・という悪循環。焦ってとくと、問題文中の大事なところを見落としていたり、ほんといいことないですね(゜-Å)

今回の答練のような思いを本試験では絶対にしたくありません!!がんばるぞぉ!!

投稿者 欽ちゃん : 2008年04月14日 08:18

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コメント

うーん。
各科目もう1問ずつ!というレベルですね。大丈夫、まだ追い込みの時間はあります。

簡単にまとめると、「理論科目=復習が足りない」「計算科目=時間配分が甘い」と言うことだと思います。理論はこの後の追い込みに期待するとして、計算は解く順序を入れ替えるだけでも、きっと正答できる問題は増えたはず…と思っているでしょ。

でも、それって誰にでもできるわけじゃないんです。問題を一目見ただけで「解く」「後回し」の判断をするなんて、簡単なはずがないですからね。ちなみに、それがすんなりできる人の手順はこんな感じです。
・問題文を読む
・どの単元からの出題かが分かる
・正解にたどり着くための手順が分かる
 (分からなかったら飛ばす)
・手順から所要時間を概算する
 (時間がかかりすぎるようだったら飛ばす)
つまり、問題文を読んで「とりあえず解いてみよう」というレベルの人は、戦略的に解く順序を変えるのは大変なんです。まずは解法を頭に入れること。

計算科目の攻略は、僕のメルマガバックナンバー付録を活用していただくと、確かに点数が取れるようになってきます。
ただ、あの解法は本番で緊急避難的に使えるテクニックでもありながら、実は日ごろの学習で「問題がどのように作られているか?」「どこを間違えさせようとしているのか?」という視点を養うというところに、むしろ本当の狙いがあったりします。例えば、たまたま(といっては失礼?)できた問題でも、トリックを見直すようにしてみてください。それだけでミスは半分以下に減らせるはずです。試してみてください。

投稿者 まーやん : 2008年04月14日 12:48

コメントありがとうございます。

なるほどぉ~。確かに、行き当たりばったり的に解いてましたヾ(;´▽`A``

>まずは解法を頭に入れること。
はい。問題を解く前にまずどのような手順でとくのかということを一旦考えてから解くようにしてみます。

投稿者 欽ちゃん : 2008年04月15日 07:34

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