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2008年03月24日
(ё) エ?
おはようございます。
簿記って外来語って知ってました?先日クイズ番組で初めて知りました。英語のbook keepingまさに簿記とか記帳という意味らしいんですけどこれが語源らしいです。これなら帳簿記入の略が帳記ではなくて、簿記となるのが納得できる気がします。
昨日の学習
<管理会計論>
復習2h
範囲・・・予算編成、EVA
<簿記>
復習1h
範囲・・・退職給付。連結。
退職給付の制度間移行について。
連結は評価差額の実現、配当権利落ち株式の取得の処理について復習しました。
<租税法>
復習2h
範囲・・・法人税
<監査論>
論文応用答練3h
範囲・・・実施論(不正、監査調書等)
監査調書のところはあまり書けなかったので、きっちり復習します。
投稿者 欽ちゃん : 2008年03月24日 07:07
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コメント
そうですね。簿記は「BookKeeping」がなまってできたという説が最有力のようです。
簿記…かなりやっかいな論点まで踏み込む時期になったんですね。配当権利落ちは、非常に見落としがちな論点です。総合問題のなかにさりげなく「4月2日取得」と書いてあったときに、しっかりと「あ、あれだ」と思い出せるようにする必要があります。気をつけてくださいね。
監査論…監査調書の論点というと、「作成目的」「作成要件」などがあると思います。テキストの目次を見て、目次に無い論点をすべてスラスラ思い出せますか?そういう訓練をつんでおくと、論文式試験直前期にかなり生きてきます。
投稿者 まーやん : 2008年03月24日 12:40
コメントありがとうございます。
>テキストの目次を見て、目次に無い論点をすべてスラスラ思い出せますか?
同じことを講師の方もおっしゃってました。講師の方からそう聞いてから、テキストの各分野の始めのページにそこでの論点を書き出すようにしました。そうすると復習時に、まずページをめくったときに一瞬考えて、思い浮かばないような論点なら即みて確認するというようにすると、目次に載ってない論点が自然に思い浮かべられるようになるかなと思いまして。今はまだ書き出す作業をしてる段階です。
役に立ちますかね~?
投稿者 欽ちゃん : 2008年03月25日 07:18
>すいません・・・コメントに気がつくのが遅くなりました…。
上記の方法でとても良いと思います。
テキストの目次だけでなく、さらに上級レベルになると、「資産」とか、「監査上の重要性」とか、横断的なテーマで論点を書き出したりできるようになります。そして、ここ2年の出題傾向を考えると、そういった練習がすごく効果的だろうと思います。
監査要点で言うと「網羅性」を確認する作業です。穴がないかどうか、と言うのを確認するのは結構大変ですが、その「穴がない」ということこそ会計士試験の極意です。ぜひこの取組を続けてみてください。
投稿者 まーやん : 2008年03月30日 17:00