2008年02月27日
いつも間違うところ
おはようございます。
2月ももうすぐ終わってしまいますね、早いです・・・Σ(゜ロ゜;)!!
やるべきことをしなければ!!
昨日の学習
<簿記>
ステップ答練応用1.5h+復習1h
範囲・・・商品売買
自己株式と自己新株予約権の取り扱いのところは何度も間違えるところの一つです(゜-Å) 今回も間違えてしまいました。自己新株予約権の場合、期中は普通の有価証券として取り扱い、自己株式は資本取引として取り扱うことを頭に刻み込みたいです。
<企業法>
論文応用答練3h+復習0.5h
範囲・・・設立、株式
答案を書き始める前にこういう流れで書くということを意識せずに書着始めてしまうと答案があっちにこっちにいってしまってわかりずらくなってしまいます。流れを意識したいです。
<租税法>
復習1h
範囲・・・試験研究費、貸倒引当金
投稿者 欽ちゃん : 2008年02月27日 08:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://mao-cpa.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/216
コメント
こんにちは。
簿記…そう。ミスをするところは大抵その後も何度も間違えるんです。点数が伸び悩んでいる人の共通の特徴として、「機械的に答練を回転させている」ことがあげられます。もちろん回転させることは大事ですが、自分が前回間違えたところなどを意識できないと、あまり意味がありません。もっといえば、自分が前回間違えたところさえシッカリと復習できれば、それ以外のところ(単純な減価償却など)は特に復習する必要はないわけですよね。自己株式等は、答練出題の頻度も多くない分野ですから、機械的に回転させていると「復習の頻度」も当然低くなり、定着率も低くなる…という悪循環になるんです。苦手分野を重点的に復習できるようなスタイルをうまく確立してくださいね。
企業法…企業法の他の科目との決定的な違いは、「答案の長さと点数が連関しない」と言う点です。他の科目は解答欄を8割くらい埋めないとおのずと点数が低くなる傾向が顕著ですが、企業法はそれが殆どない。ですから、ひたすら量を書いて点数を取りに行くという戦略自体あまり意味が無いんです。むしろ、白紙を使って答案の構成を簡単に(10分くらい使っても大丈夫です)作っておいてから落ち着いて書き始めるほうがいいと思います。
投稿者 まーやん : 2008年02月27日 11:36