2008年02月09日
羨
おはようございます。
世間は三連休、私はこの三連休いつもどおり勉強に没頭したいと思います(-_☆)
昨日の学習
<簿記>
ステップ応用答練1h+復習1h
範囲・・・連結
応用期の答練に入ってさすがに難易度があがりました。間違えたところはちゃんと復習して同じ間違いをしないようにしたいです。
<財務諸表論>
短答対策講義3h
範囲・・・退職給付会計や連結原則を中心に短答で問われやすいところを解説。
<企業法>
論文上級答練3h
範囲・・・機関(監査役)、資金調達
解いたことない問題に対してどう対応していいのかどう書いていけばいいのかまだわかっていません。きっとまだ形式的な理解にとどまっていて本質を理解していないからなのかなと思います。
投稿者 欽ちゃん : 2008年02月09日 09:18
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コメント
コメントお待たせしました。
さて。
簿記…難易度が上がった場合に大事なのは、やはり「偏差値を崩さないこと」です。そのためには、難しい問題の中に埋もれている「正解できるはず」の論点を外さないこと。ほかの論点に引きずられて失敗するケースは本当に多いものです。本試験でもちょっと見慣れない問題が出題されるのは、もはや「当たり前」の世界です。今のうちから備えておいてくださいね。
企業法…解いたことのない問題、というのは「絶対に」本試験で出ます。それくらいの気持ちでいることが、まずは大事。解いたことがある問題というのは、言ってみれば「ずばり的中」の問題であって、そういう問題ばかり出題されれば、だれもが高得点をとってしまう…裏を返せば、「解いたことがない」というところにこそ、差がつくポイントがあるんです。問題文、条文の中から解答の手がかりを少しでも搾り出す工夫をすることが、これから求められてきます。頑張ってください。
投稿者 まーやん : 2008年02月12日 22:08