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2008年02月05日
さっそく
おはようございます。
まーやんさん、お忙しそうですね。お忙しいのにいつもコメント残してくださってありがとうございます。
ご無理なさらないように気をつけてくださいね。
昨日の学習
<簿記>
ステップ応用答練1h+復習0.5h
範囲・・・商品売買(税効果)
新株発行と自己株式の処分を併用した場合の処理、理解していたつもりだったのに・・・(゜-Å)
<企業法>
復習2h
範囲・・・機関(監査役)
普段の応用テキストの問題を解くときにも「出題の意図」を考えることで、論証例を見たときに納得できるようになりました。出題意図によって強調して書くべきところとさらっと書いてしまえるところとめりはりがついてますよね。
<監査論>
復習2h
範囲・・・実施論(内部監査、試査、不正、分析的手続、確認)
投稿者 欽ちゃん : 2008年02月05日 08:00
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コメント
おはようございます。
お気遣いありがとうございます。これから監査の仕事も繁忙期に入るとまさに「目が回る」勢いになってくるんです…頑張らないと。
簿記…商品売買の総合問題は、どちらかと言うと「個別論点の集合」という要素が強いですよね?おそらく解答の手順も、まず現金過不足・有価証券・固定資産などの周辺論点から攻めて、最後に商品の決算処理を行っていく…という感じだと思います(人それぞれですが)。答練のタイトルの上くらいに、出題されている個別論点を簡単にまとめておくと良いかも知れません。そうすれば「あれ?自己株の処理の問題ってどこかでやったような…」というときに便利です。
企業…法律科目はおそらく法律家または学者の方が本試験の問題を作ります。彼らは「論理性」ということに非常にうるさい人たちです。彼らの問題作成はたいてい「こういう答案を作ってもらいたい」というところから論理を逆進させて問題にしているもの。だからこそ作問の意図を考える必要があるんです。
複数名で学習できる環境にある方には、「互いに問題を作って出題しあう」という練習もオススメできますが、ご自宅で学習している欽ちゃんさんの場合は、「模範解答を見て問題を予測する」という練習をするのが良いと思います。もっとも、余り時間をかける必要はないですが。
投稿者 まーやん : 2008年02月05日 09:36