2008年01月07日
短答対策答練
おはようございます。
先日また専門学校の短答対策の答練に行ってきました。今回は計算科目だけではなくて理論科目も含めた4科目を本番の試験の時間に合わせて一日を通して行われました。試験が何問出題されるかはまだ発表になってないのでとりあえずの20問ずつを解きました。結果はだいたいどの科目も15問程度正解できました。そんなに難しい問題ではなかったと思うのでもっととるべきだったかなと思いますΣ(´Д`;)
短答の答練の復習ってものすごい時間かかってしまうんですけど何か時間を短縮する方法はありますか?
私は最初めちゃめちゃ丁寧に復習しようとしてテキストに書き込んだり法規集とか六法とか開くんですけど最後のほうはめんどくさくなってきて復習も雑になってしまうんですよね(*゚ロ゚)そのうえ時間もたくさん経ってしまっているというのがいつものパターンです(゜-Å) ホロリ
投稿者 欽ちゃん : 2008年01月07日 10:07
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コメント
15問…単純に考えれば十分ボーダーを満たしているんですかね?
「そんなに難しい問題ではなかった」ということですが、難易度の判断が出来るというのはとても良いことです。自分だけでなく、周りがどれくらい解けるのか?ということまで分かると、難問が急に出てきたりしてもあわてなくて済みますからね。
解いてみた後、自己採点をするだけで大よその偏差値が判断できれば御の字です。
さて。
短答式答練の復習は、どうしても最初のうちは時間がかかります。答練は何度も回転させていくと思いますので、1回転目は大変でもしっかりやることが大事。その際、どうしても時間が無い場合などは、すでに解けていたので改めて復習するまでも無い問題等を飛ばしていくというのも手です。
2回転目以降は、1回転目の復習で身についていない問題だけをまわしましょう。要するに、苦手な部分だけに時間をかけていくということです。
私のやり方としては、
Aランク…得意論点で復習の必要はない
Bランク…うろ覚えになりやすいので定期的に復習する必要あり
Cランク…苦手論点でじっくり克服する必要有
というようにランクわけをして、Cランクは毎回転で復習し、Bランクは1回転おきに復習し、Aランクは短答直前におさらいするだけ、というアプローチで時間を節約していました。参考までに。
投稿者 まーやん : 2008年01月07日 11:14