2007年11月04日
悩
おはようございます。
昨日、早速簿記の過去問題集を買いに行きました。もう気づけば日にちも迫ってるので急ぎ足で進めねばっo(`ε´)=====〇
昨日の学習
<管理会計>講義3h+0.5h
範囲・・・戦略的意思決定(キャッシュフローの把握、情報価値)
<簿記>日商簿記の過去問2h
範囲・・・棚卸資産、特殊商品売買、長期請負工事
短答式試験チックな問題もあるので網羅的な復習ができそうです。長期請負工事とか棚卸資産の売価還元低価法とか結構久しぶりに解いたら「あれ?」って思うとこもあったのでヾ(°∇°*) これを機会に潰していこうと思います。
<企業法>復習2h
範囲・・・設立
1つの例題に対して解答を書くのにものすごい時間がかかってしまいます。最初はそういうものでしょうか?それとも最初から全部やろうとするから時間がかかるのでしょうか?
1回転目では理解、2回転目ではキーワードの箇条書きができる、3回転目では論証例のような解答を書ける、みたいな感じで計画をたててやったほうが効率的ですか?
投稿者 欽ちゃん : 2007年11月04日 08:11
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コメント
日商も意外と侮れないんですよね。
ボリューム的には、確かに短答式試験1問分の感覚に近いかもしれないです。思ったより細かい問題が出ることもあるし、基本的なレベルで網羅的に知識を確認するのには、日商1級はもってこいだろうと思います。
さてさて。
企業法の勉強なんですが…ズバリ、最初から「論証例が書けるようにする」を目標にすべきです。
以前書いたとおり、企業法は回答をある程度ブロック化できます。「問題提起」「規範定立」「あてはめ」という具合に、パラグラフごとに意味合いがあって、それらをブロックとして捉えて憶えていけば良いです。
ココで気をつけておきたいのは「論証例が書ける」というのは「模範解答を暗記している」ということではない、ということ。模範解答は確かによくできていますが、それを表面的に覚えようとすると、ちょっと問題をひねられたときの融通が利かなくなってしまいます。
最低限のキーワードを憶えて、それを問題にあわせてどのようにうまくつないでいくか?というのが「論証」だと言っても良いかも知れません。
最初に時間がかかってしまうのは、問題を一読したときに「××の論点だ」ということが判断できなかったり、判断したあとに「何から書けば良いの?」というところが思い出せなかったりするせいだと思います。講義が済んだ分だけでもかまわないので回転させてみると、少しずつ勝手が分かってくるようになりますよ。
投稿者 まーやん : 2007年11月04日 19:10
コメントありがとうございます。
企業法。図星かもしれませんΣ(゜ロ゜;)それと今思ったのは、私の場合表面的に平べったく覚えようとしてしまうようです。ブロック化したりキーワードを押さえることで強弱をつけられてここでは何を答えなくちゃいけないってのがみえてくるかもしれません。
やってみます( ̄ー ̄)
投稿者 欽ちゃん : 2007年11月05日 00:45