« 復習 | メイン | 感想 »

2007年10月26日

吐き出す力

おはようございます。
あと1時間早く起きれたらいいのに、と最近思います。でもその1時間がなかなか縮まらないのです(-_-).。oOO グゥグゥ・。・。・。(゜゜; ハッ!

昨日の学習
<簿記>復習2h
範囲・・・連結(総合問題)
評価差額の実現・・・やっぱり不安な部分です。評価差額の実現は利益剰余金に反映させるんですよね、んで部分時価評価法を採用する場合と全面時価評価法を採用する場合とで処理の仕方が少し違うんです。

<監査論>講義3h+復習1h
範囲・・・実施論(不正、分析的手続、確認)
課題はやっぱりアウトプットです。理解できているつもりでも実際に答案に書けないと意味がないですもんね。吐き出す力をつけたいです。

昨日はあまり学習が進みませんでした。今日は10時間目指すぞぉ☆

投稿者 欽ちゃん : 2007年10月26日 08:06

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mao-cpa.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/103

コメント

寒くなってくると朝がしんどくなりますよね。いきなり1時間!と思わずに少しずつ早めていけば良いと思います。

財務諸表論と監査論との答案の大きな違いが、「答案用紙のバラエティ」です。財務諸表論よりも監査論のほうが、行数がバラけていて、解答する側に柔軟性が求められるんですね。このようなバラエティに対応するためには、「キーワード」をいくつか覚えておくことが有効です。定義や論点を、2~3行で書けるくらいコンパクトにできればかなり対応しやすくなります。行数を増やすのは実は簡単なんです。具体例(例えば~)とか、結論の言い換えとかを付け足せば済むわけですから。
ちなみに、財表も監査ほどではないにしろ、今後柔軟な対応を求められる出題が増加することは必至ですので、同様の対応をしておくと良いと思います。

投稿者 まーやん : 2007年10月26日 11:13