2007年09月23日
市原先生☆
こんばんわ。
実は、昨日の夜から友達が福岡から遊びに来てくれました。今日は、観光。浅草と台場に行ってきました。繁華街に出るのは久しぶりで、友達と遊ぶこと自体も久しぶりでとってもいい気分転換になりました。
ここ3日くらい講義とは離れていて、ふいに頭の中に記憶が蘇った事があります。それは、高校時代の商法の時間。一番最初の例題・・というかたとえ話程度のことなのですが。
「橋があります。この橋の前に立て看板がありました。そこには、『馬は、この橋を渡るべからず』と書いてあります。では、牛は通ってもいいですか?」
クラスのみんなは答えが割れました。先生は、「馬も牛も変わらないと思う人は、通ってはいけないと答えるだろうし、この橋を渡りたい人は馬と書いてあるのだから牛はいいだろうと答えるだろう。それはどちらもある意味正解です。」と。記憶はここまで。
そのときはふ~ん、くらいで何も思わなかったけど今ならその先生が例題を出した意味が分かる気がします。きっと立て看板を立てた意味を考えなさい、つまり商法を学習する上では、法の趣旨を考えなさいということが言いたかったのだと思う。それは、大原の講師の人に同じことを言われるよりも頭にどーんと響いて、ひらめいたというかすっきりしたというかもやもやが晴れたというか不思議な気分になりました。もう5年も前のことなのに今まで1ミリも思い出さなかったことなのに、こんなことってあるんですね。
明日からまた気持ちを切り替えて学習していきます。
投稿者 欽ちゃん : 2007年09月23日 00:59
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コメント
なるほど…。
たて看板の趣旨が「重量オーバーを防ぐこと」であれば、牛を通らせることもダメなんでしょうね。でも、趣旨が「馬インフルエンザを防ぐこと」だったら…牛を通らせても良いでしょう。立法趣旨が違うと結論が反転するわけですね。
分かりやすく伝えるために、そういう例を用いたんだと思います。確かにインパクトのあるたとえ話ですね。
気分転換もできたことですし、9月の残り1週間も頑張って過ごしてください☆
投稿者 まーやん : 2007年09月24日 17:19