2007年09月14日
管理解決!
こんばんは。
まーやんさん、私もノンフィクションかなと思っていた人のうちの一人です(=´▽`)ゞなるほど、そういう裏事情があったんですね。今後も楽しみにしてます。
今日の学習内容
管理会計論(講義3h)・・・標準原価計算の差異分析
特に労務費の差異分析は理解できてなかったところです。今日すっごい分かりました。作業時間差異を歩留差異と能率差異とに分けて分析しますよね。標準原価カードが○㌔あたり・・・の場合。能率差異は、投入量で割るのか正味の重量で割るのか、なんとなく実績に近いほうで解答してました(´ヘ`;)歩留差異と能率差異は、労務部門で管理できるかできないかの差なんですね。だから、能率差異は実際の投入量に対して発生するんですよね。
財務諸表論(講義3h+復習1h)・・・損益計算書
企業会計の中心課題は、損益計算にあります。つまり、利益を出さねばなりません。そこで恣意性が介入しないように費用と収益には、測定と認識に関して厳しく規定があるんですよね?!
でもここは、新しい発見はあまりなかったとおもいます。ただ、概念フレームワークの改定があって若干定義などが変わってる部分もありますが。
今週は私なりに頑張りました。講義を消化するのに精一杯でしたが・・。今後の課題は、もう少し学習時間を増やし、復習時間を短縮し講義以外のことももう少しできるようにすること。そのためには、日々の家事をする時間と夕食後のテレビを見る時間をもうちょっと見直さねば(;-”-)
ということで、明日は生き抜きもかねて勉強は軽めにします。教材が届くはずなので計画を立てることと今週できなかった租税を少ししようと思います。あとは、ぐぅたらします( ̄▽ ̄)
それでは、おやすみなさい☆
投稿者 欽ちゃん : 2007年09月14日 00:46
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://mao-cpa.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/71
コメント
>私もノンフィクションかなと思っていた人のうちの一人です
小説の話ですね。そうなんです。一応自分の体験もうまく乗っけていこうとは思うんですが、基本的に実在しない人たちの物語ですので・・・・。
今週は欠かさず日記もつけていただいて、しかもかなりの勉強量をこなせていましたもんね。おつかれさまでした☆
息抜き等の時間も、しっかりと確保すると良いですよ。「ストレスの発散」「急用等で学習がおくれた場合の調整」「答練のコピー取りなどの単純作業」などなど、色々な使い方ができますので。
管理…だいぶ「理解」することが意識できているみたいですね。素晴らしい。この調子で頑張ってみてください。
財表…財表の諸基準は、突き詰めていくと殆ど「発生」「実現」「費用収益対応」の3原則で説明できてしまいます。それくらい損益計算を意識した規定ぶりが多いということですね。リースや金融商品などの各論に入っても、基準文言を頭にいれるだけではなく、基本的な理論との関係も意識していくのが良いですよ。
投稿者 まーやん : 2007年09月14日 06:58