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2007年09月10日

財務諸表とは??

おはようございます。
昨日、お隣さんが引っ越してきました。そしてお菓子を持ってご挨拶に来られました。私は愛想笑いもできず、「いいえ~こちらこそ~」という一言さえ出てきませんでした。後から、私、ものすっごい感じ悪い人みたいと反省しました。受験生活をしていると、人とのコミュニケーションの場が極端に少なくなるので人と会話できなくなってるかも?!


昨日の学習内容
 簿記(講義3h)・・・本支店会計
帳簿の流れと合併財務諸表の作成の流れは切り離して考えることが必要。
これは、頭の中でごっちゃになってたところです。本支店会計も連結と同じように考えればいいんですね。

 財務諸表論(講義3h)+復習3h・・・財務諸表論の基礎概念、一般原則
財務諸表とは、経済的事実を適切に映し出す鏡のようなものでなければならない。財務諸表論で学ぶことは最終的には、ここにつながってくるんですよね?ち、ちがいます??そうかんがえると楽になるんですよね。前は、発生主義だの動態論だの企業主体理論だの資産負債アプローチだの、ばっらばらになっててわけわからなかったのが、少し見えてきた気がするんです。
ここは分からなかった部分なのでDVDを一時停止・巻き戻しを繰り返しながらじっくりやりました。一時停止やリピートしたとこも含めると講義以外の時間に3時間くらいかかったと思います。

というわけで、今日も講義以外のことは何もできず・・・・今日こそは!!

今日の予定
管理会計論と監査論の講義。簿記と租税法の計算を2hずつ。

投稿者 欽ちゃん : 2007年09月10日 08:06

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コメント

今日び引越しの挨拶をする方なんて珍しいですね~。
コミュニケーション能力は合格後非常に大事なツールになります。といってもすぐに慣れますけどねw

簿記…本支店会計のうち、連結会計と似ているのは「到達日記帳法」のほうです。本支店会計はむやみやたらに総合問題を練習しても効果はありません。決算日記帳法と到達日記帳法とを比較して、しっかりと帳簿の流れを頭に入れること。これができればすぐにマスターできるし、できなければいつまでもマスターできないと思います。

財務諸表論…そうですね。突き詰めると「真実性の原則」を全うすることが、財務諸表のすべて。ここ数年で「真実な情報」の意味合いも変わってきていますので、その変遷を捉えることもある意味有用だと思います。発生主義だの動態論だの企業主体理論だの資産負債アプローチだのを体系的に捉えられる受験生は実は結構少ないんですが、最近は「考える」問題が増えてきていますし、そういう理論的な部分はますます重要になると思いますので、頑張って頭に入れてくださいね。

講義だけで1日が終わると、確かにあせってしまうと思います。ただ、講義が消化不良なのに無理やり復習やら演習を始めてしまうよりは、時間をかけて講義を消化するほうがずーっと良いということも覚えておきましょう。

投稿者 まーやん : 2007年09月10日 09:17

コメントありがとうございます。

簿記。マスターするには、両者対比しながら、帳簿の流れを理解することですね。

財務諸表論。体系的理解を心がけて学習していきます!少しスッキリしました。

講義だけで終わるとあせります。でもまずは講義!基礎を塗り固めたほうが良いということですね!でもできるときは、計算マスター目指します☆


投稿者 欽ちゃん : 2007年09月10日 18:13