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2007年09月09日

試験制度改正

おはようございます。
会計士試験制度変わるらしいですね!短答式試験のハードルが少し下がるということでしょうか?短答式はいずれ年2回になるみたいだし。試験制度が変わろうが、要は合格レベルに達すればよい!ということですよねv(。-_-。)v引き続きがんばります☆


これからは、講義内容も簡単に書いていこうかなと思います。

 管理会計(部門別計算)3h
部門別計算の目的は、正確な製品原価&原価管理。
大事なのは、この目的を見失わないことと流れをつかむこと。今、費目別計算でも製品別計算でもなく部門別計算で、第1次集計なのか第2次集計なのかはたまた第3次集計なのか。
前にも書きましたが、私はすぐ目の前のことにとらわれて目的も流れも全くみれてませんでした。この2つは、頭の中でしっかりイメージしながら意識していこうと思います。

 企業法(会社法-設立)3h+復習1hちょっと
設立、つまり会社をつくることです。ここで最も重要なことは、会社の財産的基礎の確立と資本充実。なぜかって、損をする人が出てくるからです。この2つを意識しながら条文を紐解いていこうと思います。

そして、昨日も講義以外のことはほとんどできませんでした(゜-Å)9月も3分の一を過ぎようとしています。このままじゃいかんとです。計算科目マスターにはなれません。徐々に学習時間を増やしていこうと思います。

今日もギャンバルo(`ε´)=====〇

投稿者 欽ちゃん : 2007年09月09日 07:57

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コメント

そうですね、来年から早速試験制度が変わっていくようです。過渡期の試験というのは予想が難しくて大変ですが、裏を返せば、どんな出題でも動じない人、つまり基本を重視してみっちりと学習した人が報われる時期とも言えるんです。制度が変わっても受験生のレベルが急に変わるわけではないですから、今までどおりがんばっていきましょう。

管理…そう、「目的」と「全体像」はしっかり意識しましょうね。もちろん計算手順を覚えてしまえば解ける問題もあるんですが、全体像の中で理解するのが、定着の度合いにとっても、先に述べた不安定な出題傾向への対応にとっても良いことです。

企業法…企業法の場合、論述問題の種類は大きく分けて「制度説明問題」「事例問題」の2つになります。制度説明問題は、比較的条文に忠実に論述していけば問題ないのですが、キーとなるのが「立法趣旨」です。何でこの条文があるのか?ということをセットで理解しておくと良いですよ。
対する「事例問題」についても、立法趣旨の理解は欠かせません。加えて「問題提起→規範定立→あてはめ→結論」という論述の組み立て方にも慣れておくと良いと思います。

講義時間は確かにくせものです…。通信生かつ上級生の場合、講義を聞く前に講義部分のテキストを読んでみて、「あ、ココ良く分からないかも」というところだけ聞くのもひとつの手段だと思います。真面目な受験生ほど「講義をしっかり聞く→復習」というレールを通りがちですが、「予習をしっかりする→良く分からないところを講義で聞く→そこを復習」でも十分な部分はたくさんあるでしょう。
時間節約のキモは「効果を落とさずに効率を上げること」です。ムダはどんどん省くようにしましょうね。

投稿者 まーやん : 2007年09月09日 22:19

コメントありがとうございます。

企業法。立法趣旨もあわせて理解することですね、そして論述のためにその条文をどのようにつかうのかを意識して学習していくということですね。

効果を落とさず効率を上げること。なるほど!!やってみます。

投稿者 欽ちゃん : 2007年09月10日 08:05