※この教材はあくまでも日常的な学習における補足的な位置づけを持つものです。簿記や管理会計についての知識が決定的に不足している受験生を劇的に救済する効果を持つものではありません。


この教材は現在、次回本試験に向けてアップデート作業を行っております。再販売開始時期は2009年9月ごろの予定です。


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貴方は、短答式試験の計算問題に対して誤ったイメージを抱いていませんか?



  • 短答式試験も論文式試験も、解法は同じ。だから短答式試験の得点力を上げるための「特別な」方法は存在しない。
  • 試験時間内に短答式試験の全ての問題を解ききるためには、ひたすらスピードを上げるしかない。
  • 短答式試験ではスピードが要求される。したがって、ある程度のケアレスミスはどうしても生じてしまうと思う。
  • 短答式試験では時折難問が出題されるが、それらは「勘」に頼って解くしかない。
  • 自分が短答式試験に合格するためには、ひたすら答練や問題集を反復するしかない。



…そう、受験生が抱きがちなこれらのイメージはすべて「誤り」です。





教材販売への経緯


はじめまして。まーやんです。
日ごろ、公認会計士試験合格のためのノウハウ提供や、短答式過去問題の分析等をコンテンツとしたメールマガジンを発行しています。発行開始からもう1年が過ぎ、累計発行部数は2万部を達成ました。

今回ご紹介するノウハウは、メルマガの読者様のうち希望者に販売していた他の教材の、「付録」としてお付けしていたものです。ところが、この「付録」に驚くほどの反響がありました。

  • 勘に頼るしかない埋没問題で、「正解を絞り込むことができた!」
  • 確実に正解したい基本的な問題で、「効果的に解答を検算できた!」
  • 問題を解き終わった直後に「ミスに気づき、答えをすばやく修正することができた!」
  • このノウハウを身につけたことによって、解答のスピードも正確さも上がった!


「付録」としてお付けしたのは、今回販売する教材のほんの一部分でした。もちろんこのノウハウには自身がありましたが、ここまで受験生に喜んでいただけるとは思っていなかったため、今回コンテンツを充実させて販売に踏み切った、というわけです。


短答式試験不合格者に最も多いパターンとは


 このページをお読みの方は、きっとこんな悩みを持っていることでしょう。

  • 去年の本試験を受験したが、あと少しのところで短答式試験に不合格になってしまった。
  • 今年初めて本試験に挑戦するが、今のままで合格ラインに届くか、自信がない。
  • 計算問題のケアレスミスが、どうしても防げない。
  • 短答式試験の計算問題で「捨て問」を見極められず、いつも時間が足りなくなってしまう。


   短答式試験の受験者のうち、合格点を確保できるのは全体の18%程度(平成19年の短答式試験受験者は14,608人、合格者は2,709人でした)。合格できるのは5人に1人。非常に競争率の高い試験といえます。特に平成18年から、短答式試験の合格者は向こう2年間の短答式試験が免除されることになり、短答式試験はますます「狭き門」となっています。

 択一式で実施される短答式試験は、ボーダーラインが明確に決められ、それを1点でも下回っていれば即座に不合格となります。平成19年の短答式試験はボーダーラインが総得点の65%となっていましたが、やはり、63~64%しか獲得できずに涙を飲んだ受験生が最も多かったようです。おそらく、ボーダーラインすれすれで合格した受験生と、実力という意味ではほとんど同じ。それでも、ボーダーラインを超えているか否かで、「その後」の結果は大きく変わってしまうわけです。

ボーダーラインに到達できなかった方の不合格の原因は、ほとんどの場合このようなパターンに行き着きます。…そう、最初に挙げた「悩み」とほぼ同じものです。

  • 解けるはずの問題で、思わぬミスをしてしまった。
  • いわゆる「埋没問題」と呼ばれる難問で時間をとられ、ほかの問題に取り掛かることが出来ないまま試験が終わってしまった。


 そう、このような「ケアレスミス」や「時間配分ミス」といった、厳密な意味で「実力」とは言い切れない部分で、残念な結果になるパターンが非常に多い。ほとんどの場合、このようなミスは、計算問題が出題される財務会計論、管理会計論の2科目に集中して起こります。

逆に、無事ボーダーラインを確保できた受験生は、一様に「計算科目でミスしないように気をつけられたのが勝因」「計算科目で『捨て問』に対する対処が出来るかどうかが大事」とコメントするものです。

この教材は、こういった失敗のパターンに、しっかりと対処するためのノウハウを紹介しています。

  • 解き終わった問題を簡易的に検算でき、ミスに気づくことが出来る。
  • あらかじめ出題のポイントを予測することにより、ケアレスミスを未然に防止することが出来る。
  • 埋没問題に、不必要に時間をかけずにすむ。そればかりか、単なる勘よりもはるかに高い確率で「正解」を選ぶことが出来る。


ボーダーラインに惜しくも2~3問届かないという受験生の方は、このノウハウをしっかりと身に着けることによって、その2~3問の差をいとも簡単に埋めることが出来ます。

さらにこの教材では、このノウハウの実効性を身をもって理解していただくべく、「本試験の問題」を題材にして禁断のテクニックを伝授しています。丁寧に作られた予備校の模試でもなく、ましてやこのテクニックに適合する問題を自作しているわけでもありません。本当に、本番で使えるノウハウだということを、この教材の学習を終える頃にはきっと実感していただけるはずです。

実際、2008年の本試験で禁断のテクニックが使えた問題は、財務会計論と管理会計論をあわせて14問にのぼります。短答式試験のボーダーラインを65%とすると、不合格者は少なくとも14問のうち、35%に当たる4.9問を不正解としてしまっているわけです。

これらを全て、正解に転ずることが出来たとしたら…。

3,000円で3問アップ。このセールスコピーは、決して大げさではない、ということです。



教材に含まれるコンテンツは、以下の通りです。


  • 平成20年公認会計士試験短答式本試験問題
    計算問題を含む「財務会計論」および「管理会計論」の本試験問題を、丸ごと提供いたします。
  • メイン教材”短答式試験で「あと3問」取るための禁断のテクニック”
    当教材のメインコンテンツです。問題の作成者が何を考えて問題を作るのか?という視点から、効果的に選択肢を絞り込む方法です。時には問題文の一部を見るだけで、正解を推定できることも。
  • サブ教材”テクニックを使って過去問題を解いてみよう”
    このノウハウが「机上の空論」ではないことを実証するため、本試験問題を練習題材として使用し、ノウハウの活かし方を解説します。

しつこいようですが、このノウハウは本当に、本試験で使えるものです。「論文式の答練では好成績を残せているけど、実は短答式試験が苦手…」そんなあなたには是非お試しいただきたい教材です。

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