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      <title>mao-会計士受験生に捧ぐ情報提供サイト</title>
      <link>http://mao-cpa.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 06 Jun 2008 18:58:09 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>2008年短答式本試験ボーダーライン第2次予想</title>
         <description><![CDATA[合格発表まであと3週間ほどとなりました。


maoでは管理人による難易度判定により予想ボーダーラインを速報しましたが、
独自に行なったデータリサーチ、各専門学校のリサーチ統計等に基づき、
以下のように予想ボーダーラインを修正いたしました。


ボーダーライン（速報値）予想：
管理人による難易度判定および各リサーチの統計データに基づく予想ボーダーは、



<strong>335点～345点
（得点率：67～69％）</strong>




※上記予想はまーやんが独自に算出したものであり、上記得点を確保した方の合格を保証するものではありません。ご利用に当たっては各自の責任において行っていただきますようお願いいたします。



解説：
財務会計論・管理会計論と監査論の試験時間がタイトであった点、新傾向の問題が含まれたことによるケアレスミス等の要因により、管理人の想定よりも、自己採点結果の分布が下方に集中しています。

しかしながら、7割を超える得点を確保できた受験生もまた相当数いるものと推察され、ボーダーラインは前年度の65%を下回ることは少ないと判断しました。一方で、公認会計士・監査審査会が基準としている70％をどの程度下回るボーダーとなるかは、短答式試験の合格者をどの程度確保するかという点に強く依存することになります。

この点、試験制度改善の趣旨、および監査法人の求人需要等をかんがみると、前年度と同様の2,500名程度の合格者となる可能性が高いと思われ、受験者数の増加を併せて考慮した場合、ボーダーラインの下ブレはさほど大きくないのではないかと結論付け、予想ボーダーのレンジを1ポイント低下させるにとどめました。

<strong>
データの母集団に重要な変動が生じた場合、6月10日頃をめどに予想ボーダーを修正する可能性があります。</strong>]]></description>
         <link>http://mao-cpa.com/blog/2008/06/20082.html</link>
         <guid>http://mao-cpa.com/blog/2008/06/20082.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3mao本試験大予想</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 18:58:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年短答式本試験　予想ボーダー速報！</title>
         <description><![CDATA[早いもので、本試験からもう1週間になろうとしています。そろそろデータの集計も出揃い、各校が予想ボーダーラインを発表し始める時期でもあります。

maoでも、まーやんが自ら問題を解いて判定した難易度、及び自己採点リサーチ結果の分布等に鑑み、ボーダー予想を行います。今回は、その速報版の発表です。






目標点数集計：
企業： 75点程度（各専門学校の難易度分析から見積もったものです）
管理： 75点程度（詳しくは<a href="http://mao-cpa.com/blog/2008/05/post_36.html">こちら</a>）
監査： 80点程度（詳しくは<a href="http://mao-cpa.com/blog/2008/05/_may2008.html">こちら</a>）
財会：128点程度（詳しくは<a href="http://mao-cpa.com/blog/2008/05/may_2008.html">こちら</a>）
合計：358点程度




解説：
財務会計論の一部問題を除き、非常に基本的な出題が目立ちました。上記目標点数は、まーやんが実際に問題を解きなおして算出したものです（企業法を除く）が、受験生の立場を退いて2年を過ぎたまーやんであっても、総じて7割以上の得点を確保できたことからしても、基本的な出題が太宗を占めていたことが感じ取れました。いわゆる「ひねり」も少なく、直進的な解き方で十分対処できる問題が大半を占めており、ケアレスミスも最小限に抑える必要が高いものと思われます。

とはいえ、上記目標点数はケアレスミスや時間制限を一切勘案していないものであり、実質的なボーダーラインは目標点数合計よりも下方に現れる可能性が高いものと思われます。また、公認会計士・監査審査会では、総得点の70％を基準に合格者を決定することとしています。問題の易化傾向は否定できませんが、70％を超える合格ラインとなることは、考えにくいところです。




ボーダーライン（速報値）予想：
上記目標点数に、ケアレスミスによる下方修正を施したボーダーラインは、以下の通りです。




<strong>338点～350点
（得点率：68～70％）</strong>




※上記予想はまーやんが独自に算出したものであり、上記得点を確保した方の合格を保証するものではありません。ご利用に当たっては各自の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、昨年のボーダーラインであった65％（325点）程度の得点率を獲得できた受験生の方は、必ず論文式試験の対策を行うようにしてください。

maoでは、今後、自己採点リサーチ結果等を踏まえ、さらに精度の高い予想を行います。ボーダー予想スケジュール（より迅速に結果を出すため、早期化しました）短答リサーチにご協力をおねがいいたします。

<strong>第2次速報：6月5日頃
最終予想：6月10日頃</strong>]]></description>
         <link>http://mao-cpa.com/blog/2008/05/2008_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3mao本試験大予想</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 08:57:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【特集 May2008】短答式試験を早速分析してみました！　～管理会計編～</title>
         <description><![CDATA[<strong>管理会計論</strong>



難易度：易（昨年より易化）



目標得点：75点程度
※目標得点は必ずしもボーダーラインをあらわすものではありません。ケアレスミス等の発生により、ボーダーラインは目標得点より低めに出る可能性があります。



内訳：
必ず得点したい問題12問×100％
＋できれば得点したい問題（理論の場合、2択に絞り込める問題など）6問×50％
＋難易度が高い、または所要時間が長いため、得点しなくても良い問題2問×0％



概説
管理会計論の問題は、平年ではかなり難しい出題がされやすいものですが、今年は非常に基礎的な問題が目立ちました。ケアレスミスの誘発要素も非常に限定的であり、日商簿記1級の受験生であっても、計算問題に限っては7割近くの得点は十分可能なのではないか？と思われるほどです。しかしながら、普段なら絶対にありえないようなミスが、本試験では起こりえます。難問が出揃っていた旧制度の試験よりも、そういう意味ではプレッシャーが重くのしかかる試験だったのだろうと推察します。


ポイントはやはり時間配分でしょう。監査論との同時実施になった今年の試験では、理論科目を手際よく解き、計算科目の時間をシッカリと確保することが合格の鉄則とも言えたと思います。幸い、監査論の問題は分量が少なく、さほど困惑するシーンは多くはなかったと思いますが、必要以上に時間をかけてしまったために、計算問題であわててしまった…というケースは、おそらくかなり多かったのでは。



プチアドバイス：
理論問題では、常連ともいえる「原価計算基準」をそのまま出題した問題が1問、同基準を題材としたと思われる問題が1問出題されました。同基準、及び同基準をベースにした計算問題は今後も一定割合の出題が根強く維持されると思います。傾向の読みにくい最新原価計算や、ケアレスミスの危険が高い意思決定会計と異なり、確実に得点しやすい部分ですので、しっかりと実につけておく必要があります。


計算問題では、「無駄なく解く」という姿勢が大事でした。例えば問題2では、個別原価計算と総合原価計算の完成品原価の差額が問われていましたが、資料を一見すれば、直接材料費の単価が一定であることが分かり、実質的な集計作業は加工費についてのみ行えばいいことに、気づくはずです。このような柔軟な発想を持つことができれば、解答の精度を下げずにスピードを上げることも可能になります。

また、テクニックを駆使して、問題を直接都かなくても正解にたどり着けるものが多数見受けられました。もちろん正面から解くのが定石ではありますが、「念のための検算」や「埋没問題への対処」として、そのようなテクニックを知っていると、得点率にかなり影響したものと思われます。
]]></description>
         <link>http://mao-cpa.com/blog/2008/05/post_36.html</link>
         <guid>http://mao-cpa.com/blog/2008/05/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1月間特集</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3mao本試験大予想</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 08:54:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【特集 May2008】短答式試験を早速分析してみました！～監査編～</title>
         <description><![CDATA[<strong>監査論</strong>




<strong>難易度：易（前年度より易化）</strong>




<strong>目標点数：</strong>
<strong>80点程度</strong>
※目標点数は必ずしもボーダーラインを示すものではありません。ケアレスミス等が生じることにより、ボーダーラインは上記点数より下方になる可能性が高いものと思われます。





<strong>内訳：</strong>
必ず得点すべき問題14問程度×100％
＋できれば得点したい問題（2択まで絞り込める問題など）4問×50％
＋捨ててもかまわない（一部テクニックで正解に持ち込めるものもある）問題2問×0％




<strong>総評：</strong>
大方の予想通り、長文化傾向に歯止めが掛かった形で、1問あたりに要する時間はかなり短くなったと思います。ただし、試験時間が短縮されたこと、管理会計と同時実施であったことを考えると、時間的な余裕はかなり少なくなり、ほとんどの受験生は試験時間の終盤は計算問題に没頭して、監査論の見直しに時間をかけられなかった…という状況ではなかったかと推察されます。

問題数は昨年までと同様であり、出題範囲もバラエティに富んだものとなっています。公認会計士・監査審査会が公認会計士試験の改善案として公表していた内容と矛盾するものではなく、同会が試験制度の改善に真剣に取り組んでいることも伺える出題内容でした。

総じて難易度はかなり低下し、07年度の本試験で散見された「悪問」の類もかなり少なくなりました。それだけにかなりの高得点を取れた受験生も多いのではないでしょうか。裏を返せば、苦手な論点を克服しないまま本試験に臨んでしまった受験生や、ケアレスミスを乱発してしまった受験生にとっては、少し戦況は厳しくなった可能性はあります。




<strong>プチアドバイス：</strong>
企業法・財務会計論・管理会計論プラス監査論、という少し変則的な科目構成であった今年の本試験では、「計算と理論の時間配分」が何より難しい所であったと思います。特に管理プラス監査については、財務会計論よりも問題数が多かったという意味で、時間内にこなさなければならないというプレッシャーは非常に大きかったのではないでしょうか。そのような状況では、計算科目の解答スピード・精度ももちろん大事ですが、理論科目の解答に時間をかけすぎないようにし、計算科目の時間を確保するということも必要になります。
]]></description>
         <link>http://mao-cpa.com/blog/2008/05/_may2008.html</link>
         <guid>http://mao-cpa.com/blog/2008/05/_may2008.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1月間特集</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3mao本試験大予想</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 21:39:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【特集　May 2008】短答式試験を早速分析してみました！～財務会計編～</title>
         <description><![CDATA[短答式試験、お疲れ様でした。
超速報ベースではありますが、まーやんなりの短答式試験分析を
ココでご紹介したいと思います。

なお、<a href="http://www.supreme.co.jp/cfm/ask3/preview.cfm?nID=446246273&P=525215720">短答式リサーチ</a>も実施中です。ご利用下さい。






<strong>財務会計論</strong>



難易度：やや難（前年度より難化）


目標点数：
<strong>128点</strong>程度（7点問題17問+3点問題3問）


内訳：
必ず得点すべき問題16問程度（うち3点問題3問）×100％
＋できれば得点したい問題（理論の場合、2択まで絞り込める問題など）8問×50％
＋捨ててもかまわない（一部テクニックで正解に持ち込めるものもある）問題8問×0％


総評：
難易度の幅、範囲の広さは近年まれに見るバラエティでした。
試験時間の減少幅に比べ、問題数は豊富であり、非常に忙しいというのも特徴として挙げられると思います。全4教科のうち、最も難しかったのが財務会計論であることは、ほぼ共通認識でしょう。ただし、その中でも、解ける問題は確かに含まれているため、そこで確実に得点できるかどうかがポイントとなります。上記の内訳のうち、必ず得点すべき16問についてはシッカリと確保できないと、他の科目の手当がなければかなり厳しい戦況となってしまうと思います。

なお、時間制限のタイトさゆえに、合格ラインを下方修正すべきでは？とも思ったのですが、合格レベルの受験生であれば十分に解ききる（または捨て問を適切に識別できる）と思われるため、時間制限を合えて勘案せず、目標点数を128点と試算しました。


プチアドバイス：
問題27～32は完全な新傾向の問題です。論文式試験でも、点在する必要な情報だけを抽出して正解を導き出すという場面は間違いなく訪れるわけで、そういう意味では、論文式試験に向けての練習台となる良問だと思います。有価証券・貸倒引当金・売上原価の3つについては、是非完答したいところです。

ちなみに、問題31・32のような集計問題の場合、答えが「１」になることは殆どなく、かなり高い確率で「４」か「５」になります。受験生が陥りがちなミスの最右翼の「集計漏れ」で誤りを誘うためには、正解よりも小額の選択肢を用意する必要があるためです。そういうことを知っておくと、時間切れすれすれの時、勘に頼らざるを得ない局面で思いがけない得点をゲットできることもあります。
]]></description>
         <link>http://mao-cpa.com/blog/2008/05/may_2008.html</link>
         <guid>http://mao-cpa.com/blog/2008/05/may_2008.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1月間特集</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3mao本試験大予想</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 09:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008短答式試験リサーチ実施！</title>
         <description><![CDATA[短答式試験受験生の皆さん、
本試験、本当にお疲れ様でした。

試験制度のマイナー（？）チェンジを経て、
非常に難しい局面の多い本試験だったろうと思いますが、
皆さんの手ごたえは如何だったでしょうか。

まーやんの運営しているサイト、maoでは、
昨年より短答式本試験の自己採点リサーチを行なっております。
リサーチは無料、5分ほどで終わる簡単なものです。
<a href="http://www.supreme.co.jp/cfm/ask3/preview.cfm?nID=446246273&P=525215720">http://www.supreme.co.jp/cfm/ask3/preview.cfm?nID=446246273&P=525215720</a>

リサーチ結果の公表、及びリサーチに基づく
ボーダーライン予想スケジュールは以下の通りです。
・中間予想　6月10日ごろ
・最終予想　6月15日ごろ

皆さんのご協力を、是非宜しくお願いいたします。
]]></description>
         <link>http://mao-cpa.com/blog/2008/05/2008.html</link>
         <guid>http://mao-cpa.com/blog/2008/05/2008.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 21:11:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>法律に基づく表示</title>
         <description>特定商取引法に基づく表示
販売価格　1,000円
代金の支払方法　銀行振込（前払い）
商品の引渡時期　代金入金確認後、５日以内に発送します。
商品返品の可否　ご返品は受付けておりません。
その他の表示については以下の電子メールアドレスにてご請求いただいた場合にのみ、遅滞なくこれを提供するものとします。
master@mao-cpa.com

プライバシー管理について 
ご注文時にいただいた個人情報は、第三者への漏洩等がないよう、厳重に管理しています 
使用について ご注文時にいただいた個人情報は、当社にてご注文に必要な範囲内のみにて使用し、その他の目的では一切使用いたしません。 
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         <link>http://mao-cpa.com/blog/2008/03/post_35.html</link>
         <guid>http://mao-cpa.com/blog/2008/03/post_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2法律に基づく表示</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2短答式対策問題集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 01:07:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>短答式対策メルマガバックナンバーのご案内</title>
         <description><![CDATA[おかげさまで、
まーやんが配信しているメルマガ「頑張れ会計士受験生！」シリーズは、累計15,000部を突破。中でも「短答式早朝プチ答練」は非常に好評を得ています。

好評をうけ、08年短答式本試験を控えたこの時期に、過去のメルマガバックナンバーの販売を行うことといたしました。財表・監査・管理会計の解法を実際の06年過去問を用いて紹介しています。

最終的な総復習に。過去問を用いた力試しに。あと1問をとるために。
ぜひご利用ください。


【内容物】
・頑張れ会計士受験生！短答式早朝プチ答練（財表）07年対策用バックナンバー
・頑張れ会計士受験生！短答式早朝プチ答練（監査）07年対策用バックナンバー
・頑張れ会計士受験生！短答式早朝プチ答練（管理）07年対策用バックナンバー
　※管理会計論のバックナンバーには原価計算基準穴埋め問題集がついています。

【支払方法】
ご登録いただいた方に、振込先口座をご案内いたします。
入金の確認が取れ次第、商品をメールにて送信いたします。

【価格】
<strong>1,000円（税込）</strong>※振込手数料はご負担願います。

【申込】
下記フォームに入力すると、振込先口座のご案内メールが
登録したメールアドレスに届きます。
口座をご確認次第代金をお支払いください。
入金確認後5日間以内に商品を発送いたします。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1短答対策教材について</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2短答式対策問題集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 00:51:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「栄光の架橋」を10倍楽しむために</title>
         <description><![CDATA[読者数が１００名を突破し、おかげさまでますます波に乗っている携帯メルマガ小説「栄光の架橋」。途中から配信登録をした読者の皆さんから「最初から読みたい！」というリクエストが多数届けられました。残念ながら、著者の方針として、この小説はバックナンバーを公開していません。それでも、皆さんの声に何とか応えたい。ということで、すでに配信された第10話までのあらすじを振り返りながら、ストーリーにちりばめられた受験ノウハウを公開することにしました。
「栄光の架橋の序盤を読み損ねた」方はその補完のために。「第1話から読んでます！」という方は復習のために。ぜひぜひご活用下さい。

<strong>別れ、そして出会い</strong>

ある日、長年交際を続けていた彼女に別れを告げられてしまった会計士受験生・ハル。彼は3度にわたり短答式試験に失敗した「落ちこぼれ」受験生であった。自分の不甲斐なさを思い知らされた突然の別れ。失意のどん底にあったハルを、友人のマサキはとあるパーティに誘った。それは、現役の会計士と受験生とが集う一大イベント。すべてに対して気力を失っていたハルであったが、そのパーティにて、公認会計士・徳山と運命的な出会いを果たす。

<strong>「君はいろんなことを、他人のせいにして生きている。」</strong>

ハルにとって徳山との出会いは、必ずしも心地よいものではなかったのかもしれない。人の心中を見抜く才能に長けている徳山は、にぎやかなパーティでひとり佇むハルに声をかける。不合格の連鎖にあえぐハルに、徳山が突如として突きつけたのは、「君は人間不信だ」という烙印であった。初対面にもかかわらずズケズケと人の心の中に踏み込んでくる徳山に対し、ハルは敵意すら抱いた。「君はいろんなことを、他人のせいにして生きてきているはずだ。君が短答式試験に落ちたことも、だ」徳山のある種残酷な、それでいて正鵠を射た発言に、ついに反撃の材料を失ったハル。

優しい笑顔とさわやかないでたちを持ちながら、時にシビアな発言をグサリと突き刺す徳山。ハルは恐る恐るながら、次第に徳山の信頼できる人間像に気づく。そして、自分の人間不信を自覚したハルに、徳山は合格のために必要なことを教えるために、徳山の経営する会計事務所で個人講義を行うことを約束する。

<strong>「知識と、スピード。それだけでは５０点だ」</strong>

「合格のために必要なものを２つ、挙げてごらん」徳山がハルに課した最初の課題は、難関国家試験突破のためのノウハウにしては、驚くほど簡素なものだった。ハルは思案の末、「知識」「スピード」の２つを挙げるが、「なるほど…５０点だ」と徳山に切り捨てられてしまう。徳山曰く、合格に必要なものは「方法論」と「精神論」。試験の突破に必要なのは、ただ試験時間に合格点を取るだけのノウハウではない。合格を目指すと決意したその日から、試験が終わる瞬間までの長丁場を、息切れせずに走りきるだけの精神力が不可欠だということであろう。

一朝一夕で身につけられない「精神力」を得るために、徳山が与えた課題を集約すれば、「まずは、人を信じることだ。」これに尽きよう。会計士試験の突破のために必要なものを思いつく限り挙げれば暇が無いが、それでも徳山は、何より先に「信じる」ことをハルに求めた。人間不信にあえぐハルにとって、自分を合格に導いてくれる周囲を信頼することが、何より優先されるべき課題であったためだろう。

机に向かって行う勉強を離れた実生活の中にも、受験のためのヒントは隠れている…そういわれたハルは、早速自分の「人間不信」を克服するための行動を起こした。それは、かっこ悪い別れ方をしてしまった彼女に対し、はっきりと思いを告げることであった…。不恰好ながらも過去を清算することに成功したハルは、今までの数々の失敗も、実は自分の意識しだいで成功に変えることができるものだったということ、もっといえば、次回の試験も自分の努力しだいで結果につなげることができる、ということに気づくのであった。

<strong>「君は…実はレベル１なんだよ」</strong>

合格に必要な「精神論」の手がかりをつかんだハルに、徳山は満を持して計算科目の学習法を伝授する。徳山いわく、計算科目のレベルは次の3つに分けられる（詳しくは、特集　計算科目の達人になるために　前編を参照）。

レベル１…日商1級未満レベル
レベル２…日商1級以上、会計士試験未満レベル
レベル３…会計士試験合格レベル

日商1級を取得したハルに対し、徳山は意外にも「君は…実はレベル１なんだよ」と告げる。たまたま出題された日商検定の本試験で合格点を取れるだけでは、レベル１から脱皮したことにはならない。機械的に「1日1問」をこなすのではなく、テキスト等に立ち返って会計処理をしっかりと頭に入れることが先決だ…。ハルが実践していた1日1問という学習法は、先人の学習法の「猿真似」に過ぎない。合格者は当然レベル３に到達した人たちであり、レベル１のハルに適合する勉強の仕方は、ほかにあったのである。

<strong>「成果が出ていないからといって、君が努力している事実は変わらない」</strong>

計算科目の正しい勉強法を教わり、少しずつ手ごたえをつかみつつあるハルであったが、その矢先、祖父が急逝してしまう。ハルの良き理解者であった祖父を失ったショックは大きかったが、祖父に孝行できなかったという思いが、ハルを机に向かわせていた。
祖父の死により疲弊していたのは、ハルだけではなかった。葬儀の手配に追われ、仕事も多忙を極めていたハルの父。ただ一人の実父を失いつつも、気丈に振舞うハルの母。不合格を繰り返してくすぶっているハルにとって、祖父がいなくなり、代わりに線香のにおいが立ち込める家庭は、ますます居心地が悪いものとなってしまった。

そんな中、ついにハルは父と衝突する。「頑張っている、だと？当たり前だろ、そんなことは。だったら結果を残してみなさい」会計士を志した当初はハルに賛同していた父も、年が経つにつれて息子の不甲斐なさをさげすむようになっている…ハルにはそう思えてならなかった。
築きかけた自信が大きく揺らいでしまったハルに、徳山はあるものを贈る。それは、徳山が受験生時代に書き溜めていた学習記録であった。

徳山の「学習記録」とは、「予定」を書き留めるスケジュール帳と異なり、勉強した「実績」を書き留めるものだ。本格的な学習を始めたが、まだ成果が目に見えてこないときや、壁にぶつかって思うように成績が伸びなくなるスランプの時期など、受験生が自信を失い、学習への意欲が低下する時期は多い。そんな時でも、毎日欠かさず学習記録をつけておくと、少なくとも自分が学習したことについての足跡を残すことができる。

父との衝突は、実は努力しているはずの自分を信じ切れなかった、ハル自身の脆さが生んだものだった。父の言葉に反応的に声を荒げてしまったことを後悔したハルは、「揺るがない」自分を確立すために、徳山に倣って学習記録をつけ始める…。


ハルの物語はまだ始まったばかり。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8小説こぼれ話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 23:40:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【特集　Oct2007】試験制度改革！08年新生本試験の「心得」</title>
         <description><![CDATA[平成19年10月24日、公認会計士・監査審査会の公認会計士試験実施検討小委員会、公認会計士試験実施検討グループが「公認会計士試験実施の改善について」を公表した。すでに中間報告にて概要は伝えられていたが、早くも08年の試験より「新々制度」下での試験が始まることとなった。10月特集は「緊急特番」。受験生にとってこの改善が「吉報」なのか「凶報」なのか。。。改善策を徹底的に解剖し、受験生が取るべき対策を考察する。

なお、予定していた「計算科目の達人になるために　後編」は来月の特集としてお送りする。



<strong>テーマ１　「改善」の全貌を探る</strong>


何はなくとも、公表された改善策をじっくりと分析してみよう。08年の試験で早速改善される点は、以下の通りである。（「公認会計士試験実施の改善について」を要約して掲載）

<strong>【短答式試験】</strong>

<strong>・位置づけ</strong>
短答式試験は、「公認会計士になろうとする者に必要な専門的知識について、基本的な問題を幅広く出題することにより、論文式試験を受験するために必要な知識を体系的に理解しているか否かを客観的に判定する試験」であると言う点を徹底する。

<strong>・試験問題の簡素化</strong>
「できるだけ長文や複雑な組み合わせの解答を求めるものは避けること等により簡素化」する。

<strong>・配点</strong>
配点は、問題用紙等に明示することを条件に多様化を認める。

<strong>・日程</strong>
現行の「週末２日」から「週末１日」に短縮。科目あたりの試験時間は適宜短縮される。


<strong>【論文式試験】</strong>

<strong>・試験範囲</strong>
必要な知識を体系に理解していることを前提に、試験範囲を絞り込むことで、「受験者の思考力、判断力、応用能力、論述力等を問う試験とする」。

<strong>・法令基準集の配布</strong>
企業法・民法に加え、「新たに会計学、監査論、租税法についても、法令基準集を受験時に配布した上で試験を実施する」。

<strong>・日程</strong>
「金土日といった、連続する平日１日、週末２日の試験とする」。


要旨をまとめるだけでも、驚くほどの変貌ぶりであることが分かる。最大のポイントは、「短答式試験と論文式試験で、それらの役割を明確に区分したこと」である。すなわち、改善策では、短答式試験を「必要な知識を体系的に理解しているか否か」という知識の量を問う試験であると位置づけ、論文式試験を「思考力、判断力、応用能力、論述力等」という、知識の運用能力を問う試験であると位置づけている。その位置づけに基づき、試験範囲の簡素化・絞込みや条文基準集の配布等の具体策が明示されている、というのが改善策の全貌である。



<strong>テーマ２　「改善」により試験はどう変わるか。</strong>


改善策を一通り読むと、どうしても形式面での変化に気をとられがちであるが、大事なのは、その改善策に伴う「出題傾向の変化」を捉え、それをもとに「あるべき試験対策」を練ることである。改善策の要旨を把握したところで、さらに深い分析を行う。


<strong>・短答式試験の問題はどう変わるか。</strong>

短答式試験の変化を一言でいえば「広く・浅く」への転換である。特に06年・07年の試験は（時間が長くなったこともあるが）試験問題の長文化が進み、解き手にとってかなりの疲労を伴うものであっただろうが、今回は「できるだけ長文や複雑な組み合わせは避ける」と明記された。もっとも、短文＝簡単という公式は必ずしも当てはまらないため、相当程度の長さは維持されるとは思うが、あくまで難易度、という意味では明らかに低下することが見込まれる。

しかし、そうはいっても合格者と不合格者を切り分ける必要があるのは07年までと何ら変わりはない。どこかで「実力のある受験者」と「成長途上の受験者」を識別するための工夫が凝らされることとなる。従来は応用的な論点を出題することで差をつけさせるという手段が講じられていたが、08年試験では応用的な論点の出題は極力手控えることとなっている。また、TOEIC等のように、制限時間いっぱいでも間に合わないほどの出題を施すことも想定しづらい。

では、どうするか。「トリック」の多用である。注意深く読まなければ誤答してしまうような地雷を、今まで以上に多く埋め込むほかに、実力者のみを合格させる有効な手段はない。知識が体系的に整理されていなければ混同してしまうような論点が、今後の出題の焦点となるということでもあろう。


<strong>・論文式試験の問題はどう変わるか。</strong>

さて、論文式試験である。こちらも出題範囲の絞込みによって、見かけ上の難易度は大きく低下すると思われる。今までは大半の受験生が白紙になるような「埋没問題」も珍しくなかったが、出題範囲が明確に絞られれば、このような事態は縮小することは間違いないだろう。

ただ、気をつけなければいけないのが「問題の質」である。条文基準集が配布されるということは、今までのような「売買目的有価証券の評価について述べよ」という、基準の知識を問う問題は出題されにくくなるだろう。これでは基準の「写経」をさせるだけになるからだ。論文式試験で問われるのはあくまで「思考力、判断力、応用能力、論述力等」である。基準を覚えているかどうか等は短答式試験で試されるものであり、それをクリアした人に対して、改めて知識の有無を問うことはしない、という姿勢が今回の「改善」では明確に示されている。

したがって、「AとBとで会計処理方法が異なる理由」や、「仮に○○という会計処理方法を行った場合の問題点を述べ、併せて基準にて求められている会計処理の理論的背景を論ぜよ」など、法令基準集を見ても載っていないことが出題される可能性が大きくなる。若干恐ろしい話になるが、専門学校のテキストの殆どが会計基準・監査基準・監査基準委員会報告書等を焼きなおして作成されていることを考えると、このような問題に対応するのは、カリキュラムに「おんぶにだっこ」になっている受験生にとっては限りなく難しいものとなる。

裏を返せば、限られた時間の中で勉強を続けている社会人受験生等にとっては、必ずしも基準を暗記しなくても対応できる幅が広がり、チャンスが拡大したと解釈することも、当然可能だ。



<strong>テーマ３　では、どうすればいいのか。</strong>


ここまでの分析で、なんとなく「今までの勉強法で太刀打ちできるのか？」という不安が湧いてきた方も多いと思う。しかし、「新々制度」の試験に対応する際に気をつけるべきことは、実際にはさほど大きくは変わらない。のっぺらと基準等を暗記するだけで合格できる、というのが迷信であることは、07年まででも大差なかったのだから。


<strong>・対策１　短答式対策として、最低限の暗記は継続すべし</strong>

短答式試験免除者は関係の無い話だが、08年の短答式試験を受験する方は、どうしても「知識」を問われる試験への備えをしなければならない。というわけで、しっかりと基準等の暗記を行うことは今までどおりであろう。

ただし、07年までの試験傾向から分かるとおり、暗記といっても表面的に覚えることがそのまま得点に直結することはまれである。前述したが、08年は「トリック」の多用が予想される。地雷を踏まないためには、「有機的に」記憶を結び付けていく工夫が欠かせない（「有機的な記憶」という概念については、今までもメルマガ等でお伝えしてきたが、重要性に鑑み近日中にメルマガにて再掲する予定だ）。


<strong>・対策２　基準の「結論の背景」には要注意</strong>

今までもほぼ同様であったが、単純な知識を問われる問題から「思考力」問題へと移行するとなると、企業法で言うところの「立法趣旨」、基準で言うところの「結論の背景」が重要性を増すことは容易に想像できる。条文基準集が配布されるとはいえ、基準集に前文や結論の背景の記述が載っていないケースも考えられる（そうしないと出題者側は問題作成及び採点でかなりの苦労を強いられるはずだ）し、よしんば載っていたとしてもそれを一から調べていては到底間に合わない。「なぜこういう規定があるのか？」「こういう規定が無かったら、どうなるのか？」は常に意識しておくこと。


<strong>・対策３　答案作成の技法を身につけよ</strong>

思考力等を問う試験に移行した場合に、試験委員にとって難しくなるのが「客観的に採点すること」である。今までは基準を暗記してきた受験生が殆ど「基準の再現」をしてきてくれていたから、それほど採点は難しくない。しかし、基準集が配布されるようになれば、基準を再現させる問題は出題できず、結果、答案が多様化する。これを分け隔てなく採点することは非常に難しく、どうしても主観を交えざるを得ない。裏を返せば、受験生は「印象の良い答案」を意図的に生み出すことが簡単になるということだ。「結論を明確にする」「キーワードをしっかりと織り込む」「字を丁寧に書く」この程度のことを常に意識しておくだけで、実は合格は一気に近づくのかもしれない。

改善策を読んだだけで「あ、今年は基準集が配られるんだったら、簡単だ」と安易に考えるのは適切ではない。改善に伴う変化への対応力が、もうすでに試されている時期に来ているのである。しかるべき対策を採って、「こんなはずじゃ…」という事態に陥らないようにして欲しい。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1月間特集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 23:54:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【小説こぼれ話3】徳山さんの真実</title>
         <description>「栄光の架橋」もあっという間に第8話まで配信しました。
配信部数は97部。
もうすぐ100人の大台！というところです。

もう第8話まで配信しちゃいましたが、
小説は第50把まで続きます。まだまだ先は長いですよ～！

さて。

今回のこぼれ話は、
主人公、ハルを支える男。
「徳山真人」のこぼれ話です。

「徳山真人」という名前の由来は、
まーやんの友人・知人やマイミクさんであれば、
もはや教えずとも分かる！というところでしょう。

まーやんの本名をほんの少しいじって作った名前です。

といっても、
自分の写像として徳山さんを登場させたわけではなくて、
まーやんの考える「会計士受験生にとって理想的なメンター」、
言い換えれば、まーやんがいつか「こんな風になりたい」という
理想像が、そのまま徳山さんのような存在だったりする。

もう何度も書いていますが、
まーやん自身は受験生時代、いくつかの病気にもかかり、
合格まで実に4回の受験を経験しています。

徳山さんも、
実は合格に長期を要したタイプの受験生でした。
徳山さんが合格した頃の会計士試験といえば、
短答式試験はいわゆる「個数問題」のオンパレードで、
専門学校の模範解答が割れるのは当たり前。

短答ボーダーも50問中28問、
合格者は5～600名、という時代でした。

という裏の設定はおいといて。

徳山さんが今後どんなノウハウを提供してくれるのか？
という「ネタ」を、ちょっとだけここで紹介しようと思います。

・理論科目…徳山さんが考える「暗記の極意」とは？
　暗記が苦手で大変だ…という受験生はとても多いもの。
　ハルも当然、暗記が嫌いな受験生です。
　でも、試験である以上、ある程度の暗記が要求されるのは避けられませんよね。
　というわけで、徳山さんがハルにとっておきの「暗記の極意」を伝授します。

　キーワード：「記憶力が良い人の思考回路」「有機的な記憶」「記憶のアウトプット」


・法律科目…法律とは○○である。
　会計士試験を受験する人の多くは、法律を学んだ経験がない、と言う人。
　本来法律というのは1年そこらで身につく類の学問では、無いのです。
　だからこそ、あくまで「試験」に合格するための勉強として割り切ることが大事。

　キーワード：「条文」「判例」「通説」「順序」


・短答式試験…激動の短答式試験。だからこそ活きる「裏技」！
　これは徳山さん…ではなく、まーやんがセミナー等で好評を得ている
　とっておきのノウハウだったりします。
　あと1問、あと2問とりたい！という方は、必読のノウハウ。


と、まぁこんな感じですかね。
なるべくタイムリーな時期にノウハウをお送りできるように、注意を払っています。
上に書いたノウハウがいつ手元のケータイに届くのか？それは届いてからのお楽しみ。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8小説こぼれ話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 16:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>maoモニターブログはこちらからどうぞ。</title>
         <description><![CDATA[<strong>こんな悩みを持ったことはありませんか？</strong>
・とにかく！勉強法が良く分からない！
・モチベーションが維持できない。。。
・簿記の「××」の論点が分からない…。
・学習計画の立て方が分からない…。
・同じ目標に向かって勉強している人を知りたい。

こういった悩みは、実はほとんどの受験生が抱えているもの。

maoでは、メルマガ「頑張れ会計士受験生！」シリーズや当サイト等を通じて、このような悩みを少しでも解決できるように情報提供を行ってきました。しかし、そうはいっても限界はあります。本当に受験生の悩みを突いたメルマガを書けているのか？ずっと悩みながらメルマガを書いていました。いや、今も実はそうです。

理想は、「生の受験生の声」を聞いて、それを即座にフィードバックできるような精度と鮮度の高いメッセージを送ること」だ。。。そう考えたまーやんが思いついたのが、この「maoモニターブログ」です。

　　　　　　<strong><a href="http://mao-cpa.com/monitor08/">maoモニターブログ
　　　　　　為せば成るッ！目指せ会計士◇</a></strong>

モニターである会計士受験生、欽ちゃんさんが日々の学習記録をブログに残します。そのすべてにまーやんがコメントの形で返信し、合格に必要なアドバイスを送っています。メルマガのような体系だったアドバイスはできないものの、タイムリーで、より受験生よりのアドバイスができるようになりました。

欽ちゃんさんとともに合格を目指したい方、ぜひご覧下さい。

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]]></description>
         <link>http://mao-cpa.com/blog/2007/10/mao_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2モニターブログのご案内</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 16:39:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【特集　Sep2007】計算科目の達人になるために　前編</title>
         <description>論文式試験が終わって早1ヶ月。裏を返せば、08年の論文式試験まで、あと11ヶ月を切ったということでもある。来年の合格を目指す受験生の皆さんの中には、一発合格を目指して希望に燃えて勉強に望む方や、リベンジを期して今はやる気を蓄えるべくマイペースな学習に取り組む方もいらっしゃるだろう。

9月の（といいつつ、10月になってしまったが）mao特集は、08年の合格を目指すうえで、誰もが攻略しなければならない計算科目の攻略法の考察を試みた。

</description>
         <link>http://mao-cpa.com/blog/2007/10/sep2007.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1月間特集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 09:22:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【小説こぼれ話2】タイトルの由来。</title>
         <description>第3話の発行数は74部でした。
第1話を先行配信したときから、
ちょうど読者さんが倍増したことになります。

ちなみに、まーやんが送るメルマガで、
今もっとも部数が多いのが「週刊メッセージ」。
先日の発行部数は163部でした。

さて、今回の裏話は
【タイトルを「栄光の架橋」にした由来】です。

第1話からお読みいただいている方は
なんとなく「あ、そういうことか」とお思いかも知れません。

「栄光の架橋」というタイトルは、
人気フォーク歌手「ゆず」の同名の歌より拝借したものです。
主人公、ハルが辛い受験戦争を乗り切るために、
自分を励ますテーマソングとして着メロにも設定している曲。
（第1話でチラっと出てきたんですよ）

これは、
実はまーやんの実際の受験生時代のエピソードから
持ってきたものなんです。

2004年のアテネオリンピックの主題歌として、
この歌が使われていたのですが、
その年は、まーやんにとって、本試験が最も悲惨な結果に終わった年でした。

模擬試験でベスト10に入っていながら、
本試験中にパニック障害の発作で卒倒し、
監査論の答案をほぼ白紙で出してしまった…。

地道に積み上げた実力を発揮できずに終わってしまった
非常に苦い思い出です。

その後の1年は、
そんな自分を責め続けて過ごしていました。
疑い続けて過ごしていました。

自分がどんなに勉強をしたって、
どうせまた発作が起きたら落ちるんだ…と、
自暴自棄な時期もあったんです。

その年の暮れ。
たまたま見た「2004年を振り返る」感じのテレビ番組で、
ゆずの歌声を聴いたわけです。
歌詞を読んで、一気に救われた自分。
もっと自分を信じてみよう…と、気持ちが一気に変わった瞬間でした。

ハルも
今年受験4回目を迎える「ベテラン受験生」のひとり。

周囲に負い目を感じつつも、
それでも何とか自分を奮い立たせるために、
この曲を着メロに選んでいるんです。

タイトルの由来は、
思いのほか…切ない過去の投影でもありました。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8小説こぼれ話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 06:31:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【雑記】たくさんの出会い。</title>
         <description>mixiでお知り合いになったヒデさんが幹事を務める
会計士受験生のためのイベントに会計士として参加しました。

参加者数は80名！
ヒデさんおひとりの人望は、
ヘタな監査法人主催のイベントよりも集客力があった、
ということですね。すばらしい。

色々な人と出会うことができました。

・「マイミクだけど、お顔はまだ見たことがないなぁ」という方。
・頑張っている受験生の方々。
・メルマガ読者です！という方。
・受験生時代お世話になった平林先生。
・今非常にお世話になっている方の…息子さん！

名刺を増刷してよかったと思いました。

特にあそこに参加された受験生の方は、
会計士としてのキャリアパスの豊富さに触れることができた
とても良い機会だったのではないかと思います。
（若手会計士の私ですらそれに感動したくらいです）

独立して、著作業で名をはせている先生や
非常に強い使命感をもって監査法人を運営している先生。
もちろん大手法人内で監査業務に従事している先生も。

当たり前の話ですが、
監査法人の説明会では独立している先生のご苦労話などは
まったく聴けないわけですからね。

これからもこんなイベントがあったら積極的に
参加したいと思います。

ヒデさん、本当にありがとうございました☆</description>
         <link>http://mao-cpa.com/blog/2007/09/post_33.html</link>
         <guid>http://mao-cpa.com/blog/2007/09/post_33.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9まーやんの日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 08:31:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
