【小説こぼれ話3】徳山さんの真実

「栄光の架橋」もあっという間に第8話まで配信しました。
配信部数は97部。
もうすぐ100人の大台!というところです。

もう第8話まで配信しちゃいましたが、
小説は第50把まで続きます。まだまだ先は長いですよ~!

さて。

今回のこぼれ話は、
主人公、ハルを支える男。
「徳山真人」のこぼれ話です。

「徳山真人」という名前の由来は、
まーやんの友人・知人やマイミクさんであれば、
もはや教えずとも分かる!というところでしょう。

まーやんの本名をほんの少しいじって作った名前です。

といっても、
自分の写像として徳山さんを登場させたわけではなくて、
まーやんの考える「会計士受験生にとって理想的なメンター」、
言い換えれば、まーやんがいつか「こんな風になりたい」という
理想像が、そのまま徳山さんのような存在だったりする。

もう何度も書いていますが、
まーやん自身は受験生時代、いくつかの病気にもかかり、
合格まで実に4回の受験を経験しています。

徳山さんも、
実は合格に長期を要したタイプの受験生でした。
徳山さんが合格した頃の会計士試験といえば、
短答式試験はいわゆる「個数問題」のオンパレードで、
専門学校の模範解答が割れるのは当たり前。

短答ボーダーも50問中28問、
合格者は5~600名、という時代でした。

という裏の設定はおいといて。

徳山さんが今後どんなノウハウを提供してくれるのか?
という「ネタ」を、ちょっとだけここで紹介しようと思います。

・理論科目…徳山さんが考える「暗記の極意」とは?
 暗記が苦手で大変だ…という受験生はとても多いもの。
 ハルも当然、暗記が嫌いな受験生です。
 でも、試験である以上、ある程度の暗記が要求されるのは避けられませんよね。
 というわけで、徳山さんがハルにとっておきの「暗記の極意」を伝授します。

 キーワード:「記憶力が良い人の思考回路」「有機的な記憶」「記憶のアウトプット」


・法律科目…法律とは○○である。
 会計士試験を受験する人の多くは、法律を学んだ経験がない、と言う人。
 本来法律というのは1年そこらで身につく類の学問では、無いのです。
 だからこそ、あくまで「試験」に合格するための勉強として割り切ることが大事。

 キーワード:「条文」「判例」「通説」「順序」


・短答式試験…激動の短答式試験。だからこそ活きる「裏技」!
 これは徳山さん…ではなく、まーやんがセミナー等で好評を得ている
 とっておきのノウハウだったりします。
 あと1問、あと2問とりたい!という方は、必読のノウハウ。


と、まぁこんな感じですかね。
なるべくタイムリーな時期にノウハウをお送りできるように、注意を払っています。
上に書いたノウハウがいつ手元のケータイに届くのか?それは届いてからのお楽しみ。

小説 栄光の架橋
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