【雑記】試験が終わって…
会計士試験が終わって、
「さぁ、何しよう?」って思う方、多いでしょ。
就職活動が数週間で終わりを迎えると、
しばらく本当に「ひま」な時期が続きます。
合格の手ごたえが「・・・・・・。」と言う人は、
すでに来年に向けてスタートを切ってみたりするのでしょうか。
ともあれ、この時期の過ごし方は意外と大事。
なんとなく時間を潰さないようにしましょうね。
個人的にオススメしているのが、
非常に平凡ではありますが、以下の3つ。
・英語を勉強しておきましょう。
・パソコン(ワードエクセルくらい)を勉強しておきましょう。
・ビジネス関連の書籍を沢山よんでおきましょう。
語学は言うまでもなく、
今後重要性が高まるツールです。
実はまーやん自身も来月TOEICの試験を受ける予定。
目標は前回スコア+50点。
…ちょっとブランクがあるので不安ではありますが。
そして、パソコン。
「監査法人でパソコン研修をやってくれているから心配ありません」
というコメントを多く聞きますが…
あまり信用しないほうがいい。
パソコン研修は確かにやってくれるんですが、
パソコン技術はそもそも「一度研修で教わったからできるようになった」という
ものじゃないんですね。
パソコン研修で一通り技術を教わった…。
でもその翌日から、電子調書の作り方研修があって、
調書作成の色々な細かい研修を聞こうにも
パソコンの操作自体に苦労してしまって、
画面とにらめっこしているうちに研修が終わった…
という例は山のようにあります。
特に若手の間は、
「情報収集の早さ」「パソコンのスキル」この2つがハイレベルであれば
いわゆる「仕事のできる人間」に該当すると言っていいのでは、というほど
これらのスキルが占める比重は大きいので、
やってやりすぎるということはないでしょう。
最後の「ビジネス関連書籍」ですが、
文庫本、新書本サイズのもので結構ですから、
色々なビジネス関連の本をよく読んでおくことが大事です。
オススメしているのが「日経文庫」の本たち。
できるだけ会計に関係しない本を選んで読んでおきましょう。
会計人の使う言葉、
営業マンの使う言葉、
人事マンの使う言葉…
みんなちょっとずつ違いますが、
会計士であればそれらすべての言葉をつかえるようになっていることが
望ましい。
そのためには非会計関連分野についても、
一通りの知識があったほうが良い。
だから、「できるだけ会計に関係しない本」を読んでおきましょう。ということです。
あと3ヶ月で合格発表。
長いようで短いようで、
楽しいようで不安なようで…
非常に不安定な時期ですが、
充実した過ごし方にできると良いですよね。
- 投稿者:まーやん
- 日時:07:42