【雑記】2つのチャンス。

会計士になってもうすぐ2年が経とうとしている。

会計士に限らず、
日々の仕事に誇りを持っている人はたくさんいるものです。
同時に、
日々の仕事に「?」を持っている人も、たくさんいるものです。

まーやんも、正直迷いつつある時期です。

このままで良いのか?と訊かれれば…


やはり「No」だろうと思う。

何かしらの形で、
「新境地」を切り開いてみたいと
最近強く思っています。


「棚から牡丹餅」っていうことわざがあるでしょ。

言葉遊びだといわれればそれまでですが、
「棚から牡丹餅」を得るためには、その「棚」のすぐそばまで
近づく努力をしなければいけない。

それが競争熾烈な職場の世界であればなおのことだ。
バスケの「スクリーンアウト」にも似たポジション取りが大事。

いざというときにチャンスを得られる人は、
チャンスが転がっていない時期にしっかりと努力や研鑽を積んでいる人である。

例えば、
同じ職場の人が急病で倒れたとしよう。
そこに空いたポストに入れるのは、どういう人か。
ポストが空いてからあわてて頑張っても遅いんです。


会計士試験というのは、
将来への大きなステップとなる試験だから、
これも「チャンス」と捉えることができます。

ただ、このチャンスは予め日程が決まっているので、
「定置型チャンス」とも言うべきもの。
定置型チャンスの場合は、その日程に備えて
前々から綿密に計画を立てていればそれで良い。
ある意味簡単。だからこそ競争率は高いのですが。

先ほど例に挙げた「ポストが空く」というチャンスは、
いつくるか分からないという点で、
「浮動型チャンス」と呼ぶことができる。
浮動型チャンスの場合は、とにかく日ごろから、
自分を高め続けるという不断の努力が肝要。
それがいつか自分のためになる、という
漠然とした根拠を信じるしかない。

受験生と会計士。

当然後者のほうが「浮動型チャンス」が多い。

新境地を切り開く、と言えばカッコいいけれども、
それが単なる現状への不満から生ずるだけのものではなくて、
日々積み重ねた努力に陽の目を当てるためのものにしたい。


迷いをどこかで振り切るために、
とにかく今与えられた仕事に没頭する、まーやんでした。

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