ズバリ!maoの「短答合格者数」予想
maoでは、専門学校等に倣って自己採点結果の集計を実施しましたが、上位ラインを複数用意することにより、ある程度幅を持っての予想を行っています。しかし、やはり気になるのは「要するに、何点で受かるのよ?」という点でしょう。そこで、maoでは思い切って「何人合格するの?」という点まで踏み込んで推測しました。
公認会計士試験短答式試験の予想合格者数は…
ズバリ、2500名程度。
したがって、maoの予想ボーダーラインは、67~68問となります。
【解説】
根拠1…短答式試験免除者の存在
すでにご存知のとおり、短答式試験の免除者が3,000名程度居ることから、昨年同様の5,000名規模の合格者が出る見込みは残念ながら薄いものと判断しました。
根拠2…「論文式受験者の変動の可能性」という記述
反面、論文式受験者の変動可能性にかんがみ、試験委員の人数を増員し、かつ答案の採点を分担方式にて実施することが明示されていることから、必ずしも論文式受験者を一定に保つ(すなわち、合格者を1,500名に絞る)ことは行われないものと判断しました。
根拠3…公認会計士試験合格者の採用市場の動向
各監査法人が採用活動を早期化していることから、採用市場は売り手市場に大きく傾いており、業界が採用者数を拡充して欲しいという要望があることは疑いありません。このような市場動向にかんがみ、政策的に合格者数を多めに確保する(合格レベルを著しく下げない範囲で)可能性が考えられます。
- 投稿者:まーやん
- 日時:09:54