2007年06月 アーカイブ

ズバリ!maoの「短答合格者数」予想

maoでは、専門学校等に倣って自己採点結果の集計を実施しましたが、上位ラインを複数用意することにより、ある程度幅を持っての予想を行っています。しかし、やはり気になるのは「要するに、何点で受かるのよ?」という点でしょう。そこで、maoでは思い切って「何人合格するの?」という点まで踏み込んで推測しました。


公認会計士試験短答式試験の予想合格者数は…

ズバリ、2500名程度。

したがって、maoの予想ボーダーラインは、67~68問となります。

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2007年短答式試験ボーダー予想最終発表

中間発表からボーダー予想は変動なし。

2日間にわたる短答式試験、本当にお疲れ様でした。
maoではボーダー予想を実施すべく皆さんの自己採点結果を集計し、 6月14日午後11時時点で143個の有効回答を得ることができました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

集計された標本を元に全体の集団を推定するにあたり、各種専門学校及びホームページ等にて過去に実施された短答リサーチの結果を斟酌し、得点分布を考慮して以下のようにボーダーラインを予想いたします。

なお、当ボーダー予想はmao独自に推定・発表したものであり、皆様の合否の結果と異なる場合があります。
当予想の利用にあたっては各自の責任の下でお願いいたします。

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【特集 Jun 2007】 監査法人リクルート緊急座談会

「監査法人採用準備室」管理人あかさか氏と緊急座談会を開催!

 

短答式試験も終わり、ほっとしている方も多かろう。また、短答式免除を受けている受験生の方は、徐々に迫ってきた本試験に向けて気合い十分のところかと思う。皆さんが夢にまで願った合格の瞬間は、少しずつではあるが着実に、近づいているはずだ。

しかし、当たり前のことだが合格するだけで給料が振り込まれるわけではない。合格後の就職も、実は非常に大事なイベントなのである。今年は今まで以上の「売り手市場」すなわち、受験生にとって非常に就職先を選びやすい状況になっていることは、もうすでにご存知であろう。しかし、だからと言って監査法人のパンフレットをパラパラとめくって、「なんとなく、この法人が良いような気が…」という中途半端な就職活動をしてしまうと、後々になって「こんなはずじゃ…」と感じる羽目になりかねない。就職先をじっくりと、熟考の上で決めるために必要な視点を、「日本一採用市場に通じた会計士」であるあかさか氏とともに探った。

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