2007年04月10日
【特集 Apr 2007】 短答式試験マルハダカ 前編
迫る!短答式試験 ~合格を勝ち取るために~
いよいよ短答式試験が迫ってきた。
不安、あせり、プレッシャー…色々な感情と戦いながら、日々必死に勉強をし て過ごしていることと思う。短答式受験者は約15000人。合格して論文式に進めるのは、残念ながら3分の1 にも満たないかも知れない。たとえ、模試で全国1位をとっていても、自分を 見失って不合格になる可能性は決して少なくない。本試験はまさに魔物。思い 通りにはいかないものである。
しかし、だからこそ、短答式試験を万全の状態で迎えるための準備が欠かせな いとまーやんは考える。
mao特集第1弾「短答式試験マルハダカ」では、短答式試験の分析、そして対策 の考察を行っている。
新試験制度に変わって2度目の試験であり、不確実な部分は多いが、それでも 読者の皆さんの参考になれば、幸いだ。